2023.04.02
國學院大は1日、今年度よりOBの鈴木涼太氏がコーチに就任したことをSNSで発表した。
鈴木氏は神奈川・藤沢翔稜高から2013年に國學院大へ入学。4年時には箱根駅伝10区に出走した(区間18位)。
卒業後は神奈川県川崎市の中学教諭として陸上部の顧問も務めていたが、この春に退職。母校の指導者として第二の人生をスタートさせる。
チームのSNSを通じ、鈴木コーチは「人生を懸けて母校に戻ってきました。チームのために全力で頑張ります」と意気込みを表明している。
鈴木コーチは主に選手のスカウトを担当するが、「最後の最後で箱根駅伝の出走チャンスをつかんだ苦労を学生たちに伝えてほしい」と前田康弘監督は期待を寄せている。
鈴木涼太コーチのコメント全文(写真付)
【新スタッフ就任のお知らせ】 今年度より、本学OBの鈴木涼太さんがコーチに就任致しました。
鈴木コーチコメント 「選手の皆さん、前田監督、山口コーチ、安彦さんとこのチームで一緒に戦えることに喜びと強い責任を感じています。人生を懸けて母校に戻ってきました。チームの為に全力で頑張ります」 pic.twitter.com/qPQTMJ6sk4 — 國學院大學 陸上競技部 (@kokudai_ekiden) April 1, 2023
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.05
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)
2026.02.05
木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー
2026.02.05
勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」
-
2026.02.05
-
2026.02.04
-
2026.02.04
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.05
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日/中国・天津) 男子 60m 金 銀 銅 [日本代表] 桐生祥秀(日本生命) 守祐陽(大東大) 400m 金 銀 銅 [日本代表] 佐藤風雅(ミズノ) 800 […]
2026.02.05
勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」
東京マラソンの主催者は2月5日、東京マラソン2026の参加ランナー向けのペースセッター(ペースメーカー)を発表し、男子競歩日本代表の2人が参加することが決まった。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼 […]
2026.02.05
東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞
東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカ […]
2026.02.04
関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入
2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝