HOME 国内

2022.09.22

世界陸上代表の山西利和、川野将虎、ウォルシュ・ジュリアン、五島莉乃らが欠場 /全日本実業団対抗選手権
世界陸上代表の山西利和、川野将虎、ウォルシュ・ジュリアン、五島莉乃らが欠場 /全日本実業団対抗選手権

20km競歩の山西利和


日本実業団陸上競技連合は22日、9月23日(金)から9月25日(日)に岐阜市で行われる第70回全日本実業団対抗選手権のスタートリストを発表。男子10000m競歩にエントリーしていたオレゴン世界選手権男子20km競歩金メダリストの山西利和(愛知製鋼)と男子35km競歩銀メダリストの川野将虎(旭化成)が欠場することが明らかとなった。

オレゴン世界選手権代表では男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、女子5000mの五島莉乃(資生堂)、同10000m競歩の園田世玲奈(NTN)が出場を見送ったほか、男子100mのケンブリッジ飛鳥(Nike)、同棒高跳の江島雅紀(富士通)、同走幅跳の城山正太郎(ゼンリン)、津波響樹(大塚製薬)、女子10000mの細田あい(エディオン)、100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)らが欠場する。

広告の下にコンテンツが続きます
日本実業団陸上競技連合は22日、9月23日(金)から9月25日(日)に岐阜市で行われる第70回全日本実業団対抗選手権のスタートリストを発表。男子10000m競歩にエントリーしていたオレゴン世界選手権男子20km競歩金メダリストの山西利和(愛知製鋼)と男子35km競歩銀メダリストの川野将虎(旭化成)が欠場することが明らかとなった。 オレゴン世界選手権代表では男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、女子5000mの五島莉乃(資生堂)、同10000m競歩の園田世玲奈(NTN)が出場を見送ったほか、男子100mのケンブリッジ飛鳥(Nike)、同棒高跳の江島雅紀(富士通)、同走幅跳の城山正太郎(ゼンリン)、津波響樹(大塚製薬)、女子10000mの細田あい(エディオン)、100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)らが欠場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top