HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子走幅跳・橋岡優輝が2大会連続決勝進出!!2回目に8m18で通過標準突破!/世界陸上
男子走幅跳・橋岡優輝が2大会連続決勝進出!!2回目に8m18で通過標準突破!/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目

広告の下にコンテンツが続きます

オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子走幅跳予選。A組に出場した橋岡優輝(富士通)は2回目に8m18(+0.4)をマークし、予選通過記録8m15を突破。8位に入賞した前回のドーハ大会に続いて決勝進出を決めた。

橋岡は1回目はファウルだったが、2回目にしっかりと踏み切りを合わせて大ジャンプ。1995年イエテボリ世界選手権で朝原宣治が作った世界選手権日本人最高記録を上回り、2大会連続のファイナル進出を果たした。

決勝は16日10時20分(日本時間)に行われる。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子走幅跳予選。A組に出場した橋岡優輝(富士通)は2回目に8m18(+0.4)をマークし、予選通過記録8m15を突破。8位に入賞した前回のドーハ大会に続いて決勝進出を決めた。橋岡は1回目はファウルだったが、2回目にしっかりと踏み切りを合わせて大ジャンプ。1995年イエテボリ世界選手権で朝原宣治が作った世界選手権日本人最高記録を上回り、2大会連続のファイナル進出を果たした。決勝は16日10時20分(日本時間)に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top