HOME 高校

2022.04.17

高校女子5kmはインターハイ2位の石田さつきが23分21秒でV、男子は鈴木葵が制す/輪島競歩
高校女子5kmはインターハイ2位の石田さつきが23分21秒でV、男子は鈴木葵が制す/輪島競歩


第106回日本選手権35km競歩・第61回全日本競歩輪島大会は4月17日、石川県輪島市の道の駅輪島ふらっと訪夢前往復コースで行われ、高校女子5kmは石田さつき(大津商3滋賀)が23分21秒でV。男子は鈴木葵(我孫子3千葉)が21分22秒で制した。

石田は前日のU20の10km(8位/48分58秒)にも出ており、2日連続のレース。それでも昨年の福井インターハイ5000m2位の実力を見せた。

広告の下にコンテンツが続きます

5000mの自己ベストは、1年時の2020年に出した22分50秒47(当時高1最高/現・高1歴代2位)。今年2月の日本選手権20km競歩に出場して1時間46分28秒で歩いた。

鈴木も昨日のU20の10km(10位/44分18秒=自己新)に続く連戦。競歩は昨年から取り組み、5000mで22分50秒76の記録があるものの、今年に入って大きく躍進している。

■高校男子5km上位成績
鈴木  葵(我孫子3千葉) 21.22
吉田 広大(佐世保工2長崎) 21.40
津田翔太郎(高知工3高知) 21.42

■高校女子5km上位成績
石田さつき(大津商3滋賀) 23.21
淺野 愛菜(コザ3沖縄) 23.34
長島 奈南(成田3千葉) 24.16

第106回日本選手権35km競歩・第61回全日本競歩輪島大会は4月17日、石川県輪島市の道の駅輪島ふらっと訪夢前往復コースで行われ、高校女子5kmは石田さつき(大津商3滋賀)が23分21秒でV。男子は鈴木葵(我孫子3千葉)が21分22秒で制した。 石田は前日のU20の10km(8位/48分58秒)にも出ており、2日連続のレース。それでも昨年の福井インターハイ5000m2位の実力を見せた。 5000mの自己ベストは、1年時の2020年に出した22分50秒47(当時高1最高/現・高1歴代2位)。今年2月の日本選手権20km競歩に出場して1時間46分28秒で歩いた。 鈴木も昨日のU20の10km(10位/44分18秒=自己新)に続く連戦。競歩は昨年から取り組み、5000mで22分50秒76の記録があるものの、今年に入って大きく躍進している。 ■高校男子5km上位成績 鈴木  葵(我孫子3千葉) 21.22 吉田 広大(佐世保工2長崎) 21.40 津田翔太郎(高知工3高知) 21.42 ■高校女子5km上位成績 石田さつき(大津商3滋賀) 23.21 淺野 愛菜(コザ3沖縄) 23.34 長島 奈南(成田3千葉) 24.16

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

NEWS 男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

2026.07.24

男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。 28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また […]

NEWS サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

2026.07.23

サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top