HOME ニュース、国内

2022.04.13

織田記念のエントリー発表!100mに多田修平、桐生祥秀、小池祐貴ら参戦!ハードル陣は泉谷、青木の日本記録保持者も
織田記念のエントリー発表!100mに多田修平、桐生祥秀、小池祐貴ら参戦!ハードル陣は泉谷、青木の日本記録保持者も

4月29日に行われる日本グランプリシリーズの織田記念(広島)のエントリー選手が発表された。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mには昨年の日本王者・多田修平(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、デーデー・ブルーノ(セイコー)といった東京五輪代表がエントリー。台湾からは楊俊瀚(台湾)も出場を予定している。膝の手術を公表した地元の山縣亮太(セイコー)は出場しない。

女子100mは東京五輪4×100mリレー代表の兒玉芽生(ミズノ)、石川優(青学大)、青山華依(甲南大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、齋藤愛美(大阪成蹊AC)のほかに、復調してきた御家瀬緑(住友電工)などがエントリーした。

注目なのが男女スプリントハードル。男子は13秒06の日本記録を持つ泉谷駿介(住友電工)、元日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)の東京五輪代表に、村竹ラシッド(順大)、石川周平(富士通)、世界室内で好走した野本周成(愛媛陸協)が登録した。女子は先日12秒86の日本記録をマークした青木益未(七十七銀行)、前日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)などが名を連ねる。

男子3000m障害には東京五輪代表の山口浩勢(愛三工業)などが登録したが、五輪7位の三浦龍司(順大)はエントリーしなかった。女子5000mは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、萩谷楓(エディオン)、田中希実(豊田自動織機)といった東京五輪代表3人がエントリー。男子は遠藤日向(住友電工)や塩尻和也(富士通)などが出場見込みだ。

織田幹雄を冠する大会とあって、特別な種目である男子三段跳には17mジャンパーとなった伊藤陸(近大高専)が出場。日本記録(17m15)を更新すればオレゴン世界選手権の参加標準記録(17m14)もクリアできる。

大会は4月29日に、広島・広島広域公園(エディオンスタジアム)で行われる。

エントリー一覧はこちら(外部リンク)

4月29日に行われる日本グランプリシリーズの織田記念(広島)のエントリー選手が発表された。 男子100mには昨年の日本王者・多田修平(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、デーデー・ブルーノ(セイコー)といった東京五輪代表がエントリー。台湾からは楊俊瀚(台湾)も出場を予定している。膝の手術を公表した地元の山縣亮太(セイコー)は出場しない。 女子100mは東京五輪4×100mリレー代表の兒玉芽生(ミズノ)、石川優(青学大)、青山華依(甲南大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、齋藤愛美(大阪成蹊AC)のほかに、復調してきた御家瀬緑(住友電工)などがエントリーした。 注目なのが男女スプリントハードル。男子は13秒06の日本記録を持つ泉谷駿介(住友電工)、元日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)の東京五輪代表に、村竹ラシッド(順大)、石川周平(富士通)、世界室内で好走した野本周成(愛媛陸協)が登録した。女子は先日12秒86の日本記録をマークした青木益未(七十七銀行)、前日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)などが名を連ねる。 男子3000m障害には東京五輪代表の山口浩勢(愛三工業)などが登録したが、五輪7位の三浦龍司(順大)はエントリーしなかった。女子5000mは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、萩谷楓(エディオン)、田中希実(豊田自動織機)といった東京五輪代表3人がエントリー。男子は遠藤日向(住友電工)や塩尻和也(富士通)などが出場見込みだ。 織田幹雄を冠する大会とあって、特別な種目である男子三段跳には17mジャンパーとなった伊藤陸(近大高専)が出場。日本記録(17m15)を更新すればオレゴン世界選手権の参加標準記録(17m14)もクリアできる。 大会は4月29日に、広島・広島広域公園(エディオンスタジアム)で行われる。 エントリー一覧はこちら(外部リンク)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

北口榛花が南アフリカへ「世界一を取ってもさらに成長したい」世界記録保持者ゼレズニーのキャンプ合流

女子やり投の北口榛花(JAL)が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。 23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

2026.02.14

田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで田中希実(New Balance)が4分06秒39で2着に入っている。 田中は1月24日 […]

NEWS 西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

2026.02.14

西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

男子長距離の西田壮志(トヨタ自動車)は2月13日、自身のインスタグラムを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退すると発表した。 西田は熊本県出身の27歳。坂本中時代から全中やジュニア五輪に出場し、九州学院高では […]

NEWS 【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

2026.02.14

【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空(稲生高3三重)が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格(2kg)でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15を […]

NEWS 初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

2026.02.14

初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top