HOME 国内、大学

2026.03.15

クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内
クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

全米学生室内選手権がアーカンソー州フェイエットビルで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が3位に入った。チームメイトの石井優吉も8位入賞している。

予選を1分47秒30の2着に入ったクレイ。決勝では優勝争いからやや離れたものの、ラストの直線に入って力強いスパートで1分46秒44をマークし、メダル争いを制した。石井は1分48秒02の8位。

広告の下にコンテンツが続きます

全米学生室内選手権での3位は、サニブラウン・アブデル・ハキーム(当時・フロリダ大)の19年の60mに並ぶ日本人過去最高成績となる。

クレイは相洋高(神奈川)時代から活躍し、日本陸連ダイヤモンドアスリートに選出。高校卒業後はテキサスA&M大に進みやや苦しんだものの、チームを変えて息を吹き返した。

今年は1月に1000mで2分18秒09の日本新記録、800m(ショートトラック)で日本歴代2位となる1分45秒17。2月には1000mで日本記録を2分17秒29に更新し、600mでも1分15秒47の日本最高記録を出している。ポーランドで開催される世界室内選手権でも日本代表に入った。

全米学生室内選手権がアーカンソー州フェイエットビルで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が3位に入った。チームメイトの石井優吉も8位入賞している。 予選を1分47秒30の2着に入ったクレイ。決勝では優勝争いからやや離れたものの、ラストの直線に入って力強いスパートで1分46秒44をマークし、メダル争いを制した。石井は1分48秒02の8位。 全米学生室内選手権での3位は、サニブラウン・アブデル・ハキーム(当時・フロリダ大)の19年の60mに並ぶ日本人過去最高成績となる。 クレイは相洋高(神奈川)時代から活躍し、日本陸連ダイヤモンドアスリートに選出。高校卒業後はテキサスA&M大に進みやや苦しんだものの、チームを変えて息を吹き返した。 今年は1月に1000mで2分18秒09の日本新記録、800m(ショートトラック)で日本歴代2位となる1分45秒17。2月には1000mで日本記録を2分17秒29に更新し、600mでも1分15秒47の日本最高記録を出している。ポーランドで開催される世界室内選手権でも日本代表に入った。

【動画】クレイ・アーロン竜波が全米3位!力強いラストスパートが炸裂

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top