HOME 駅伝、大学

2026.03.13

立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人!
立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人!

武川航也(25年全国高校総体)

立教大陸上部男子駅伝チームは3月13日、チームのSNSで2026年の新入生13人を発表した。

5000mの持ち記録のトップは14分08秒97を持つ武川航也(東農大二・群馬)。昨年のインターハイには5000mで出場し、全国高校駅伝は2年連続で出走し、3年時には1区を担っている。

広告の下にコンテンツが続きます

14分13秒84を持つ北川寛人(東洋大牛久・茨城)も昨年12月の都大路で1区出走。安藤槙悟(駒大・東京)は南関東大会5000m7位でインターハイにはあと一歩届かなかったものの、6月の同大会で自己ベストの14分14秒18をマークしている。

このほか、全国都道府県対抗男子駅伝を経験している添田倖斗(那須拓陽・栃木)や、インターハイに1500mで出場し、全国高校駅伝で4区5位の川副剛煌(鳥栖工・佐賀)といった力のある選手たちが加わる。

立教大は1月の箱根駅伝では総合20位。13人の新戦力を加えて、全日本大学駅伝関東地区選考会、箱根駅伝予選会からの巻き返しを期する。

立教大陸上部男子駅伝チームは3月13日、チームのSNSで2026年の新入生13人を発表した。 5000mの持ち記録のトップは14分08秒97を持つ武川航也(東農大二・群馬)。昨年のインターハイには5000mで出場し、全国高校駅伝は2年連続で出走し、3年時には1区を担っている。 14分13秒84を持つ北川寛人(東洋大牛久・茨城)も昨年12月の都大路で1区出走。安藤槙悟(駒大・東京)は南関東大会5000m7位でインターハイにはあと一歩届かなかったものの、6月の同大会で自己ベストの14分14秒18をマークしている。 このほか、全国都道府県対抗男子駅伝を経験している添田倖斗(那須拓陽・栃木)や、インターハイに1500mで出場し、全国高校駅伝で4区5位の川副剛煌(鳥栖工・佐賀)といった力のある選手たちが加わる。 立教大は1月の箱根駅伝では総合20位。13人の新戦力を加えて、全日本大学駅伝関東地区選考会、箱根駅伝予選会からの巻き返しを期する。

立教大の2026年の新入生13人をチェック!

武川航也(東農大二・群馬)14.08.97 北川寛人(東洋大牛久・茨城)14.13.84 安藤槙悟(駒大・東京)14.14.18 添田倖斗(那須拓陽・栃木)14.16.32 川副剛煌(鳥栖工・佐賀)14.17.85 奥野恭史(洛南・京都)14.19.73 伊藤颯汰(豊川・愛知)14.20.62 新妻翔和(いわき秀英・福島)14.23.22 江藤大輝(國學院久我山・東京)14.31.41 伊藤悠ノ介(八千代松陰・千葉)14.36.56 宮本拓弥(広島国際学院・広島)14.42.10 相沢駿斗(東北・宮城)14.52.18 田村優成(須磨学園・兵庫)15.54.05

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top