
4月10日、陸上競技未経験の児童(小学生3年~6年生)と、その保護者を対象とした陸上教室が三重県伊勢市で開催された。
このイベントは三重国体のレガシープロジェクトとして、県内で多くの選手を育成した指導者が「運動会で輝く方法を教えます」をコンセプトに三重陸協が企画し、開催したもの。初回となった10日の陸上教室では、晴天の中、小学生約500人とその保護者が参加し、子どもたちの発育発達段階に応じたトレーニングを実施。約2時間のプログラムで、エアロビクス、コーディネーショントレーニング、遊びの要素を入れた走りのゲーム、そして速く走るためのポイントを学んだ。また、5、6年生は三重国体が開催される予定であった競技場で50mの計測も行い、参加した子供からは「脚の動かし方や腕の振り方を教えてもらったので、家で練習したいです」という声も上がった。
陸上教室は7月までに計4回行われる予定で、今後は日本選手権で活躍したトップアスリートが指導する予定もあるという。イベントを主催した三重陸協の三輪亮介さんは「参加者の児童や保護者に身体を動かすことの楽しさと速く走るためのスキルを少しでも身につけてもらい、一人でも多くの子どもたちが運動会で輝いてほしいです」と話している。
4月10日、陸上競技未経験の児童(小学生3年~6年生)と、その保護者を対象とした陸上教室が三重県伊勢市で開催された。
このイベントは三重国体のレガシープロジェクトとして、県内で多くの選手を育成した指導者が「運動会で輝く方法を教えます」をコンセプトに三重陸協が企画し、開催したもの。初回となった10日の陸上教室では、晴天の中、小学生約500人とその保護者が参加し、子どもたちの発育発達段階に応じたトレーニングを実施。約2時間のプログラムで、エアロビクス、コーディネーショントレーニング、遊びの要素を入れた走りのゲーム、そして速く走るためのポイントを学んだ。また、5、6年生は三重国体が開催される予定であった競技場で50mの計測も行い、参加した子供からは「脚の動かし方や腕の振り方を教えてもらったので、家で練習したいです」という声も上がった。
陸上教室は7月までに計4回行われる予定で、今後は日本選手権で活躍したトップアスリートが指導する予定もあるという。イベントを主催した三重陸協の三輪亮介さんは「参加者の児童や保護者に身体を動かすことの楽しさと速く走るためのスキルを少しでも身につけてもらい、一人でも多くの子どもたちが運動会で輝いてほしいです」と話している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
-
2026.04.27
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.21
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.27
実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向
一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]
2026.04.27
男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新
オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか