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川端魁人が中京大プレイングコーチに就任 昨年日本選手権400mV&東京五輪リレーで日本タイ樹立

男子400mの川端魁人が中京大の短距離プレイングコーチに就任したと発表した。

川端は三重出身で、宇治山田商高、中京大卒。昨年度までは三重教員AC所属だった。昨年の日本選手権400mで優勝し、東京五輪4×400mリレー代表入り。2走を務めた予選で3分00秒76の日本タイ記録を樹立した。川端はSNSを通じ、「学生と共に学び、成長していけるように精神誠意努めてまいります」と決意をつづっている。

なお、中京大のコーチには、同じくこの春から現役引退してミズノを退社した市川華菜さんが就任した。

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