HOME ニュース、国内

2022.03.31

GMO花田勝彦監督が退任 2020年福岡国際V吉田祐也ら指導「感謝の気持ちでいっぱい」
GMO花田勝彦監督が退任 2020年福岡国際V吉田祐也ら指導「感謝の気持ちでいっぱい」


GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)は3月31日、花田勝彦監督の退任を発表した。

花田監督は滋賀・彦根東高3年時の89年インターハイ1500mで5位。翌年早大に入学すると、1993年の箱根駅伝では4区で区間新記録をマークして、チームの8年ぶり総合優勝に貢献した。

広告の下にコンテンツが続きます

94年にエスビー食品に入社。96年アトランタ五輪では10000m、00年シドニー五輪では5000mと10000mに出場した。現役引退後の2004年に上武大駅伝部の監督に就任。08年秋の箱根予選会を突破して09年の本戦初出場に導いた。

チームは8年連続で箱根路でタスキをつないだが、16年3月に退任し、翌月のGMO創部に合わせて監督に就任した。GMO監督として、2020年の全日本実業団対抗駅伝では5位入賞。同年の福岡国際マラソンでは所属する吉田祐也が優勝するなど、手腕を発揮した。

GMOは「花田勝彦監督には、2016年4月のチーム創部より多大なるご尽力をいただきましたことに心より感謝と御礼を申し上げます」とコメント。今後のチーム体制につきましては後日発表するとしている。

■花田監督のコメント
「このたびGMOアスリーツの監督を退任することになりました。6年間、支えてくださり応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。引き続き選手たちに熱いご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」

GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)は3月31日、花田勝彦監督の退任を発表した。 花田監督は滋賀・彦根東高3年時の89年インターハイ1500mで5位。翌年早大に入学すると、1993年の箱根駅伝では4区で区間新記録をマークして、チームの8年ぶり総合優勝に貢献した。 94年にエスビー食品に入社。96年アトランタ五輪では10000m、00年シドニー五輪では5000mと10000mに出場した。現役引退後の2004年に上武大駅伝部の監督に就任。08年秋の箱根予選会を突破して09年の本戦初出場に導いた。 チームは8年連続で箱根路でタスキをつないだが、16年3月に退任し、翌月のGMO創部に合わせて監督に就任した。GMO監督として、2020年の全日本実業団対抗駅伝では5位入賞。同年の福岡国際マラソンでは所属する吉田祐也が優勝するなど、手腕を発揮した。 GMOは「花田勝彦監督には、2016年4月のチーム創部より多大なるご尽力をいただきましたことに心より感謝と御礼を申し上げます」とコメント。今後のチーム体制につきましては後日発表するとしている。 ■花田監督のコメント 「このたびGMOアスリーツの監督を退任することになりました。6年間、支えてくださり応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。引き続き選手たちに熱いご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ

1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]

NEWS 青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

2026.01.30

青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]

NEWS 中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

2026.01.30

中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智(3年)が務めると発表した。 藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500m […]

NEWS 東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top