HOME ニュース、国内

2022.03.31

大経大ヘッドコーチの竹澤健介氏が退任 後任は木村哲也氏
大経大ヘッドコーチの竹澤健介氏が退任 後任は木村哲也氏


大経大の長距離ヘッドコーチを務めている竹澤健介氏が3月31日付で退任することを自身のSNSで表明した。

竹澤氏は早大時代の2007年の大阪世界選手権10000m、翌年の北京五輪では5000m、10000mの2種目に出場。5000m13分19秒00の日本学生記録(当時)を樹立したほか、箱根駅伝では2年生から3年連続で区間賞を獲得するなど大活躍を見せた。社会人でもエスビー食品、住友電工に所属し、2010年日本選手権10000mを制するなど数々の実績を誇る。

17年に競技を退いた後は陸上界から離れていたが、要請を受けて19年4月に大経大の長距離ヘッドコーチに就任。昨年6月に行われた全日本大学駅伝関西地区選考会では3位に入り、チームを3年ぶりに出雲、全日本の両駅伝に導いた。

後任コーチには大経大OBで住友電工でも競技をしていた木村哲也氏が就任するという。

大経大の長距離ヘッドコーチを務めている竹澤健介氏が3月31日付で退任することを自身のSNSで表明した。 竹澤氏は早大時代の2007年の大阪世界選手権10000m、翌年の北京五輪では5000m、10000mの2種目に出場。5000m13分19秒00の日本学生記録(当時)を樹立したほか、箱根駅伝では2年生から3年連続で区間賞を獲得するなど大活躍を見せた。社会人でもエスビー食品、住友電工に所属し、2010年日本選手権10000mを制するなど数々の実績を誇る。 17年に競技を退いた後は陸上界から離れていたが、要請を受けて19年4月に大経大の長距離ヘッドコーチに就任。昨年6月に行われた全日本大学駅伝関西地区選考会では3位に入り、チームを3年ぶりに出雲、全日本の両駅伝に導いた。 後任コーチには大経大OBで住友電工でも競技をしていた木村哲也氏が就任するという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.02.08

住友電工の中村祐紀が現役引退を表明 地元大阪がラストラン 青学大時代に箱根駅伝V

住友電工の中村祐紀が自身のSNSを更新し、現役引退を表明した。 中村は1995年生まれの29歳。大阪出身で大阪桐蔭高3年時のインターハイでは1500mで2位に入り、全国高校駅伝でも1区区間6位と力走した。青学大に進学し、 […]

NEWS 青学大・新主将の黒田朝日を10km区間に配置! 國學院大は3区田中愛睦に注目/宮古島大学駅伝

2025.02.08

青学大・新主将の黒田朝日を10km区間に配置! 國學院大は3区田中愛睦に注目/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025(2月9日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 2月9日に沖縄県宮古島市で行われる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」の各校・チームの登録選手が2月8日 […]

NEWS 複数のケニア人選手が年齢詐称の疑い ケニア陸連がAIUから調査を受けたことを明かす

2025.02.08

複数のケニア人選手が年齢詐称の疑い ケニア陸連がAIUから調査を受けたことを明かす

多くの長距離ランナーを輩出するケニアで、複数のオリンピック選手や、ジュニア選手が年齢詐称の疑いで調査を受けていることがわかった。ケニア陸連ジュニア育成担当のバルナバ・コリル氏が地元メディアのインタビューで明かしたもの。 […]

NEWS ミハンボが今季世界最高の7m07 女子砲丸投・ミトンは20m68の自己タイ/WA室内ツアー

2025.02.08

ミハンボが今季世界最高の7m07 女子砲丸投・ミトンは20m68の自己タイ/WA室内ツアー

2月7日、ドイツ・カールスルーエで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第5戦のINIT室内競技会カールスルーエが行われた。女子走幅跳では東京五輪金、パリ五輪銀のM.ミハンボ(ドイツ)が出場し、今季世界最高となる7m07で […]

NEWS 2月9日開催予定の全国U17/U16/U15クロカン、全日本びわ湖クロカンが中止 会場は10cmほどの積雪

2025.02.08

2月9日開催予定の全国U17/U16/U15クロカン、全日本びわ湖クロカンが中止 会場は10cmほどの積雪

2月8日、BIWAKOクロカンの大会事務局ならびに日本陸連は、9日に滋賀県で開催予定だった第10回全国U17/U16/U15クロカンと第36回全日本びわ湖クロカンの中止を発表した。 BIWAKOクロカンは毎年、滋賀県の野 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年2月号 (1月14日発売)

2025年2月号 (1月14日発売)

駅伝総特集!
箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
高校駅伝、中学駅伝
富士山女子駅伝

page top