
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
3月27日に開催されたイスタンブールハーフマラソン(トルコ)で、女子はH.オビリ(ケニア)がセカンドベストの1時間4分48秒(パフォーマンス世界歴代10位)で優勝した。
オビリは5000mで世界選手権2連覇(17年ロンドン、19年ドーハ)しており、五輪では16年リオと昨年の東京と2大会連続で銀メダルを獲得。ハーフマラソンでは今年2月に世界歴代5位の1時間4分22秒をマークしている。「(今年の)世界選手権はディフェンディングチャンピオンとして5000mを走りたい。初マラソンは2023年になりそうだ」とコメントした。
男子は愛三工業に所属するR.ケモイ(ケニア)がコースレコードの59分15秒で制覇。2月に出した自己記録(58分30秒)には届かなかったが、こちらも自己2番目のタイムで駆け抜けた。
同じく27日にイタリアで行われたアチェアラン・ローマ・ザ・マラソンでは、男子はF.ベケレ(エチオピア)が2時間6分48秒で、女子はS.ダラサ(エチオピア)が2時間26分09秒でそれぞれ優勝している。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
3月27日に開催されたイスタンブールハーフマラソン(トルコ)で、女子はH.オビリ(ケニア)がセカンドベストの1時間4分48秒(パフォーマンス世界歴代10位)で優勝した。
オビリは5000mで世界選手権2連覇(17年ロンドン、19年ドーハ)しており、五輪では16年リオと昨年の東京と2大会連続で銀メダルを獲得。ハーフマラソンでは今年2月に世界歴代5位の1時間4分22秒をマークしている。「(今年の)世界選手権はディフェンディングチャンピオンとして5000mを走りたい。初マラソンは2023年になりそうだ」とコメントした。
男子は愛三工業に所属するR.ケモイ(ケニア)がコースレコードの59分15秒で制覇。2月に出した自己記録(58分30秒)には届かなかったが、こちらも自己2番目のタイムで駆け抜けた。
同じく27日にイタリアで行われたアチェアラン・ローマ・ザ・マラソンでは、男子はF.ベケレ(エチオピア)が2時間6分48秒で、女子はS.ダラサ(エチオピア)が2時間26分09秒でそれぞれ優勝している。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.06
小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」
2026.07.06
滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応
2026.07.06
U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦
-
2026.07.06
-
2026.07.06
-
2026.07.06
-
2026.07.05
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.06
小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」
小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]
2026.07.06
滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応
7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]
2026.07.06
U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦
日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]
2026.07.06
【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位
第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩(小田原北高3)が高校歴代4位となる56m87をマークした。 島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はイン […]
2026.07.06
ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成
ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!