
3月24日から27日にかけて、各地で記録会・競技会が行われた。
26日の順大競技会男子3000mに、東京五輪3000m障害入賞の三浦龍司(順大)と同種目リオ五輪代表の塩尻和也(富士通)が出場。塩尻が7分53秒44で1着、三浦は7分55秒43の2着だった。
25日の早大競技会には、早大のほかに東洋大、明大などが出場。男子3000mでは、児玉真輝(明大2)が8分03秒60、小澤大輝(同3)が8分03秒86をマーク。箱根駅伝9区を走った前田義弘(東洋大3)が8分10秒63。自由ヶ丘高(福岡)からこの春に東洋大に進学する西村真周が8分12秒63の好記録を出している。早大1年の伊藤大志は8分12秒89。
27日の東海大春季競技会、男子100mで伊藤孝太郎(横浜市陸協)が10秒23(+1.5)の好記録。男子5000mでは吉田礼志(中央学大1)が13分52秒85、10000mでは千守倫央(中大3)が29分27秒57をマーク1500mでは市村朋樹(サンベルクス)が3分43秒06だった。同日の鹿児島県実業団記録会の女子5000m競歩で大山藍(鹿児島女高1鹿児島)が高1最高となる22分31秒74をマークした。また。大牟田春季記録会の男子5000m競歩で、昨年のインターハイ王者・古賀文也(大牟田高3福岡)が20分30秒17の自己新だった。
25日の国士大競技会、女子やり投にロンドン世界選手権代表の斉藤真理菜(スズキ)が出場して59m33を投げている。26日の九州学連競技会では、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大4)が出場して11秒64(+1.7)。女子三段跳では髙島真織子(福岡大4)が学生歴代6位の13m22(+1.9)をマークした。

3月24日から27日にかけて、各地で記録会・競技会が行われた。
26日の順大競技会男子3000mに、東京五輪3000m障害入賞の三浦龍司(順大)と同種目リオ五輪代表の塩尻和也(富士通)が出場。塩尻が7分53秒44で1着、三浦は7分55秒43の2着だった。
25日の早大競技会には、早大のほかに東洋大、明大などが出場。男子3000mでは、児玉真輝(明大2)が8分03秒60、小澤大輝(同3)が8分03秒86をマーク。箱根駅伝9区を走った前田義弘(東洋大3)が8分10秒63。自由ヶ丘高(福岡)からこの春に東洋大に進学する西村真周が8分12秒63の好記録を出している。早大1年の伊藤大志は8分12秒89。
27日の東海大春季競技会、男子100mで伊藤孝太郎(横浜市陸協)が10秒23(+1.5)の好記録。男子5000mでは吉田礼志(中央学大1)が13分52秒85、10000mでは千守倫央(中大3)が29分27秒57をマーク1500mでは市村朋樹(サンベルクス)が3分43秒06だった。同日の鹿児島県実業団記録会の女子5000m競歩で大山藍(鹿児島女高1鹿児島)が高1最高となる22分31秒74をマークした。また。大牟田春季記録会の男子5000m競歩で、昨年のインターハイ王者・古賀文也(大牟田高3福岡)が20分30秒17の自己新だった。
25日の国士大競技会、女子やり投にロンドン世界選手権代表の斉藤真理菜(スズキ)が出場して59m33を投げている。26日の九州学連競技会では、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大4)が出場して11秒64(+1.7)。女子三段跳では髙島真織子(福岡大4)が学生歴代6位の13m22(+1.9)をマークした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.22
-
2026.01.22
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.23
招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]
2026.01.23
東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調
女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]
2026.01.23
2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]
2026.01.23
初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]
2026.01.23
松田瑞生「競技人生の最終章の始まり」悲願の五輪へ、地元・浪速路から一歩/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝