
女子長距離の鍋島莉奈が日本郵政グループを12月31日をもって退部すると同社HPを通じて発表した。鍋島は同部の主将を務めていた。
鍋島は1993年生まれの28歳。高知出身で、山田高から鹿屋体大を経て16年度に日本郵政グループに入部した。2017年には日本選手権5000mを制し、同年のロンドン世界選手権代表に。18、19年には日本選手権10000mを連覇。その後はケガに苦しみ、19年ドーハ世界選手権は欠場。今年の日本選手権10000mは11位だった。また、11月の全日本実業団対抗女子駅伝は出走していなかった。
鍋島は同社を通じ、「約6年間にわたる在職期間中は、クイーンズ駅伝での初優勝や個人として日本選手権優勝、そして世界選手権日本代表など、選手として育てていただくと共に、素晴らしい経験をさせていただきました」と感謝の言葉をつづった。なお、コメントでは今後について明記されていない。
鍋島莉奈のコメント全文
「2021年12月31日をもちまして日本郵政グループ女子陸上部を退部、日本郵政株式会社を退職することとなりました。在職中は大変お世話になり、ありがとうございました。約6年間にわたる在職期間中は、クイーンズ駅伝での初優勝や個人として日本選手権優勝、そして世界選手権日本代表など、選手として育てていただくと共に、素晴らしい経験をさせていただきました。また約3年間チームキャプテンを務めさせて頂きましたが、頼りない私をサポートしてくれたチームメイトには感謝しかありません。監督をはじめとしたチームスタッフ、チームメイト、そして陸上部の活動を理解し、最高のサポートをしてくださる会社があってこれまで競技が続けられたことを幸せに思います。6年間本当にありがとうございました」
女子長距離の鍋島莉奈が日本郵政グループを12月31日をもって退部すると同社HPを通じて発表した。鍋島は同部の主将を務めていた。
鍋島は1993年生まれの28歳。高知出身で、山田高から鹿屋体大を経て16年度に日本郵政グループに入部した。2017年には日本選手権5000mを制し、同年のロンドン世界選手権代表に。18、19年には日本選手権10000mを連覇。その後はケガに苦しみ、19年ドーハ世界選手権は欠場。今年の日本選手権10000mは11位だった。また、11月の全日本実業団対抗女子駅伝は出走していなかった。
鍋島は同社を通じ、「約6年間にわたる在職期間中は、クイーンズ駅伝での初優勝や個人として日本選手権優勝、そして世界選手権日本代表など、選手として育てていただくと共に、素晴らしい経験をさせていただきました」と感謝の言葉をつづった。なお、コメントでは今後について明記されていない。
鍋島莉奈のコメント全文
「2021年12月31日をもちまして日本郵政グループ女子陸上部を退部、日本郵政株式会社を退職することとなりました。在職中は大変お世話になり、ありがとうございました。約6年間にわたる在職期間中は、クイーンズ駅伝での初優勝や個人として日本選手権優勝、そして世界選手権日本代表など、選手として育てていただくと共に、素晴らしい経験をさせていただきました。また約3年間チームキャプテンを務めさせて頂きましたが、頼りない私をサポートしてくれたチームメイトには感謝しかありません。監督をはじめとしたチームスタッフ、チームメイト、そして陸上部の活動を理解し、最高のサポートをしてくださる会社があってこれまで競技が続けられたことを幸せに思います。6年間本当にありがとうございました」 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝