
来年1月2日、3日に控える第98回箱根駅伝を前に、主催する関東学生連合が「応援に関するお願い」を発表。コロナ禍にあって、今年度も「観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします」としている。
今大会も大手町と芦ノ湖のスタート・フィニッシュ地点での大型ビジョン設置やプログラム・グッズ販売などのイベントは実施せず。小旗や号外の配布もない。付近の立ち入りを一部規制するため「来場はお控えください」とした。中継所、コース沿道での応援、観戦は「お控えください」とお願いしている。大学関係者、卒業生、選手の家族の応援につもて「ご遠慮ください」と記されている。前回同様、「応援したいから、応援にいかない。」のキャッチコピーを添え、「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。是非とも、応援マナーにご協力をお願いします」と呼びかけている。
また、観光客に向けて、「国道1号線(箱根山間部)交通量抑制にご協力ください」とお願い。大会当日は選手の通過に際して一時的な交通規制も行われる。
第98回箱根駅伝は、往路が1月2日、復路が1月3日、東京・大手町と神奈川・芦ノ湖の往復で行われる。
来年1月2日、3日に控える第98回箱根駅伝を前に、主催する関東学生連合が「応援に関するお願い」を発表。コロナ禍にあって、今年度も「観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします」としている。
今大会も大手町と芦ノ湖のスタート・フィニッシュ地点での大型ビジョン設置やプログラム・グッズ販売などのイベントは実施せず。小旗や号外の配布もない。付近の立ち入りを一部規制するため「来場はお控えください」とした。中継所、コース沿道での応援、観戦は「お控えください」とお願いしている。大学関係者、卒業生、選手の家族の応援につもて「ご遠慮ください」と記されている。前回同様、「応援したいから、応援にいかない。」のキャッチコピーを添え、「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。是非とも、応援マナーにご協力をお願いします」と呼びかけている。
また、観光客に向けて、「国道1号線(箱根山間部)交通量抑制にご協力ください」とお願い。大会当日は選手の通過に際して一時的な交通規制も行われる。
第98回箱根駅伝は、往路が1月2日、復路が1月3日、東京・大手町と神奈川・芦ノ湖の往復で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.23
5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位
2026.02.23
東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝
-
2026.02.23
-
2026.02.23
-
2026.02.22
-
2026.02.22
-
2026.02.19
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.23
5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位
「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで森凪也(Honda)は13分32秒07で4着だった。 中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年 […]
2026.02.23
東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝
2月21、22日、米国室内混成選手権が開催され、女子五種競技ショートトラックでは東京世界選手権七種競技金メダルのA.ホールが4831点(8秒19、1m85 、13m89、6m20、2分07秒30)で優勝した。 ホールは現 […]
2026.02.23
女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー
2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒 […]
2026.02.23
棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 /WA室内ツアー
2月22日、フランスで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのオールスターパーチが開催され、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m06で優勝した。 デュプランティスは昨年6m30の世界記録 […]
2026.02.23
自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自ら […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝