HOME 駅伝、箱根駅伝

2021.12.13

関東学連が箱根駅伝の応援に関するお願い 中継所・沿道など「観戦お控えください」
関東学連が箱根駅伝の応援に関するお願い 中継所・沿道など「観戦お控えください」


来年1月2日、3日に控える第98回箱根駅伝を前に、主催する関東学生連合が「応援に関するお願い」を発表。コロナ禍にあって、今年度も「観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします」としている。

今大会も大手町と芦ノ湖のスタート・フィニッシュ地点での大型ビジョン設置やプログラム・グッズ販売などのイベントは実施せず。小旗や号外の配布もない。付近の立ち入りを一部規制するため「来場はお控えください」とした。中継所、コース沿道での応援、観戦は「お控えください」とお願いしている。大学関係者、卒業生、選手の家族の応援につもて「ご遠慮ください」と記されている。前回同様、「応援したいから、応援にいかない。」のキャッチコピーを添え、「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。是非とも、応援マナーにご協力をお願いします」と呼びかけている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、観光客に向けて、「国道1号線(箱根山間部)交通量抑制にご協力ください」とお願い。大会当日は選手の通過に際して一時的な交通規制も行われる。

第98回箱根駅伝は、往路が1月2日、復路が1月3日、東京・大手町と神奈川・芦ノ湖の往復で行われる。

来年1月2日、3日に控える第98回箱根駅伝を前に、主催する関東学生連合が「応援に関するお願い」を発表。コロナ禍にあって、今年度も「観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします」としている。 今大会も大手町と芦ノ湖のスタート・フィニッシュ地点での大型ビジョン設置やプログラム・グッズ販売などのイベントは実施せず。小旗や号外の配布もない。付近の立ち入りを一部規制するため「来場はお控えください」とした。中継所、コース沿道での応援、観戦は「お控えください」とお願いしている。大学関係者、卒業生、選手の家族の応援につもて「ご遠慮ください」と記されている。前回同様、「応援したいから、応援にいかない。」のキャッチコピーを添え、「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも、末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。是非とも、応援マナーにご協力をお願いします」と呼びかけている。 また、観光客に向けて、「国道1号線(箱根山間部)交通量抑制にご協力ください」とお願い。大会当日は選手の通過に際して一時的な交通規制も行われる。 第98回箱根駅伝は、往路が1月2日、復路が1月3日、東京・大手町と神奈川・芦ノ湖の往復で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.15

世界陸上開催地が決定! 2029年はケニア・ナイロビ、2031年はドイツ・ミュンヘンで

世界陸連(WA)は9月14、15日の両日、ハンガリー・ブダペストで第242回理事会を開催し、世界選手権の2029年大会をナイロビ(ケニア)、31年大会をミュンヘン(ドイツ)で行うことを決定した。 29年、31年の世界選手 […]

NEWS 再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――
PR

2026.09.15

再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――

「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」 今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。 正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキ […]

NEWS やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

2026.09.15

やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会の陸上競技が9月23日に開幕するのを前に、大会組織委員会がエントリー選手を発表した。 海外勢では、8月に中国が72人の代表選手を発表。女子やり投で世界歴代2位の記録を持つ18歳の嚴子怡をはじめ、男子200 […]

NEWS U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

2026.09.15

U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

8月に行われたU20世界選手権女子1500m代表のドルーリー朱瑛里がSNSを更新し、9月から留学する米国のワシントン大に入学したことを報告した。 中学時代に全中15000mを制したドルーリー朱瑛里は、24年のU20アジア […]

NEWS 廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

2026.09.15

廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

日本オリンピック委員会(JOC)は9月15日、名古屋アジア大会陸上競技女子10000m代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。 コンディション調整の遅れのためで、欠場届が受理された。今回の欠場に伴っての代表選手 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top