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男子は小豆島中央が大逆転でV6 女子は四学香川西が3年ぶりの全国切符/香川県高校駅伝

香川県高校駅伝が11月7日、坂出市の番の州公園前特設コースで行われ、男子(7区間42.195km)は小豆島中央が2時間13分24秒で6連覇を達成した。女子(5区間21.0975km)は四学香川西が1時間16分18秒で4年ぶりに優勝し、地区代表で全国出場した2018年以来3年ぶり3回目の全国出場を決めた。

男子は1区で高松工の梶原悠夢(3年)が32分10秒で区間賞を獲得し、小豆島中央は3分39秒差の8位と出遅れた。しかし2区の青木貴也(3年)が区間新記録となる8分43秒で追い上げを開始すると、以降は全区間で区間賞を獲得。4区の行天陽虹(3年)は24分32秒と区間新記録をマークし、この区間でトップに立った。

女子は1区の四学香川西の前野美優(3年)が2位に35秒差と大きくリードを奪って首位中継。四学香川西は2、3、4区でも区間賞を獲得し、1分21秒差にリードを広げて最終中継所でタスキをつないだ。アンカーで前年覇者、高松工芸の平田萌恵(2年)が区間賞の走りで追い上げたが、四学香川西には及ばなかった。

全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

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