HOME ニュース、国内

2021.09.29

2022年の日本選手権、会場は2年連続で大阪・長居 6月9日から4日間開催
2022年の日本選手権、会場は2年連続で大阪・長居 6月9日から4日間開催


日本陸連は9月29日、2022年度の日本選手権の会場を発表した。27日に発表された競技日程で会場未定としていた6月9日から12日に行われる第106回日本選手権(兼第38回U20日本選手権)の会場は、大阪・ヤンマースタジアム長居で実施。21年に続いて2年連続の開催となる。

なお、すでに発表されている通り、6月4日、5日の日本選手権・混成競技は秋田・県営陸上競技場で開催。また、5月7日に予定されている日本選手権10000mの会場については調整中としている。

広告の下にコンテンツが続きます

2022年7月には米国・ユージンで世界選手権が行われ、その選考会となる見込みだ。

【関連記事】
2022年度の主要競技会日程を発表 日本選手権は例年より2週間早い6月9日~12日、10000mは来年も5月に分離開催

日本陸連は9月29日、2022年度の日本選手権の会場を発表した。27日に発表された競技日程で会場未定としていた6月9日から12日に行われる第106回日本選手権(兼第38回U20日本選手権)の会場は、大阪・ヤンマースタジアム長居で実施。21年に続いて2年連続の開催となる。 なお、すでに発表されている通り、6月4日、5日の日本選手権・混成競技は秋田・県営陸上競技場で開催。また、5月7日に予定されている日本選手権10000mの会場については調整中としている。 2022年7月には米国・ユージンで世界選手権が行われ、その選考会となる見込みだ。 【関連記事】 2022年度の主要競技会日程を発表 日本選手権は例年より2週間早い6月9日~12日、10000mは来年も5月に分離開催

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top