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女子最速はトンプソン!ジョイナーの五輪記録塗り替える10秒61で連覇 ジャマイカがメダル独占


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目

陸上競技2日目のイブニングセッション、女子100m決勝が行われ、リオ五輪100m女王のE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が連覇を達成した。

中盤までは北京、ロンドン五輪金のシェリーアン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)がスタートを見せるが、中盤以降、大きなストライドと落ちないピッチで抜け出したトンプソンが左腕を突き出して連覇のフィニッシュ。10秒61(-0.6)は、フローレンス・ジョイナー(米国)が1988年ソウル五輪でマークした10秒62のオリンピックレコードを33年ぶりに塗り替えた。

2位にフレイザー・プライスが続き、前回の銅メダルに続いて4大会連続のメダル。3位にもS.ジャクソン(ジャマイカ)が入って、ジャマイカがメダルを独占した。



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