
サトウ食品日本グランプリシリーズ新潟大会「デンカアスレチックスチャレンジカップ」(6月5日、6日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)のエントリー選手が5月19日、発表された。東京五輪代表入りへ参加標準記録突破やワールドランキングアップを目指す選手の他、五輪代表内定者ら有力選手が多数参戦しそうだ。
日本選手権(6月24日~27日)前では、国内最後となる国際陸連(WA)の「コンチネンタルツアーブロンズ」として開催される。
注目は男子走幅跳で、日本記録(8m40)保持者の城山正太郎(ゼンリン)、歴代2位(8m32)の橋岡優輝(富士通)、歴代4位(8m23)の津波響樹(大塚製薬)が名を連ねた。
男子ではこの他、200mに飯塚翔太(ミズノ)がエントリー。400mにはウォルシュ・ジュリアン(富士通)のほか、5月1、2日の世界リレー大会代表の佐藤拳太郎(富士通)、伊東利来也(三菱マテリアル)、川端魁人(三重県教員)、鈴木碧斗(東洋大)が出場する。
10000mには5月3日の日本選手権で2位に入った田澤廉(駒大)が参戦予定。外国籍実業団選手がペースメーカーを務め、ハイレベルなタイムを狙う。400mハードルでは安部孝駿(ヤマダホールディングス)に加え、5月9日の「READY STEADY TOKYO」で参加標準記録を突破した山内大夢(早大)、豊田将樹(富士通)が再び相まみえる。
フィールド種目では、男子走高跳で真野友博(九電工)、衛藤昂(味の素AGF)、地元新潟出身の佐藤凌(新潟アルビレックスRC)の3人が、男子やり投ではディーン元気(ミズノ)と新井凉平(スズキ)の2人がしのぎを削りそうだ。
女子では東京五輪の10000m代表・新谷仁美(積水化学)と5000m代表・田中希実(豊田自動織機TC)が1500mで激突。やり投には佐藤友佳(ニコニコのり)や、海外遠征を行っている北口榛花(JAL)もエントリーしている。
また、200mには世界リレー4×100mリレーで日本の4位に貢献した兒玉芽生(福岡大)と齋藤愛美(大阪成蹊大)に加え、ロングスプリントの青山聖佳(大阪成蹊大AC)が専門の400mと合わせて2種目でエントリーした。
なお、5月31日までにエントリー選手から欠場届が提出された場合、ウエイティングリストより繰り上げで有力選手が出場できる。
サトウ食品日本グランプリシリーズ新潟大会「デンカアスレチックスチャレンジカップ」(6月5日、6日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)のエントリー選手が5月19日、発表された。東京五輪代表入りへ参加標準記録突破やワールドランキングアップを目指す選手の他、五輪代表内定者ら有力選手が多数参戦しそうだ。
日本選手権(6月24日~27日)前では、国内最後となる国際陸連(WA)の「コンチネンタルツアーブロンズ」として開催される。
注目は男子走幅跳で、日本記録(8m40)保持者の城山正太郎(ゼンリン)、歴代2位(8m32)の橋岡優輝(富士通)、歴代4位(8m23)の津波響樹(大塚製薬)が名を連ねた。
男子ではこの他、200mに飯塚翔太(ミズノ)がエントリー。400mにはウォルシュ・ジュリアン(富士通)のほか、5月1、2日の世界リレー大会代表の佐藤拳太郎(富士通)、伊東利来也(三菱マテリアル)、川端魁人(三重県教員)、鈴木碧斗(東洋大)が出場する。
10000mには5月3日の日本選手権で2位に入った田澤廉(駒大)が参戦予定。外国籍実業団選手がペースメーカーを務め、ハイレベルなタイムを狙う。400mハードルでは安部孝駿(ヤマダホールディングス)に加え、5月9日の「READY STEADY TOKYO」で参加標準記録を突破した山内大夢(早大)、豊田将樹(富士通)が再び相まみえる。
フィールド種目では、男子走高跳で真野友博(九電工)、衛藤昂(味の素AGF)、地元新潟出身の佐藤凌(新潟アルビレックスRC)の3人が、男子やり投ではディーン元気(ミズノ)と新井凉平(スズキ)の2人がしのぎを削りそうだ。
女子では東京五輪の10000m代表・新谷仁美(積水化学)と5000m代表・田中希実(豊田自動織機TC)が1500mで激突。やり投には佐藤友佳(ニコニコのり)や、海外遠征を行っている北口榛花(JAL)もエントリーしている。
また、200mには世界リレー4×100mリレーで日本の4位に貢献した兒玉芽生(福岡大)と齋藤愛美(大阪成蹊大)に加え、ロングスプリントの青山聖佳(大阪成蹊大AC)が専門の400mと合わせて2種目でエントリーした。
なお、5月31日までにエントリー選手から欠場届が提出された場合、ウエイティングリストより繰り上げで有力選手が出場できる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.28
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.29
平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]
2025.11.29
東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]
2025.11.29
年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025