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2026.01.06

青学大が女子長距離の強化スタート! IH女子3000m日本人ワン・ツーの芦田和佳&池野絵莉が進学
青学大が女子長距離の強化スタート! IH女子3000m日本人ワン・ツーの芦田和佳&池野絵莉が進学

広島インターハイ3000m3位の芦田和佳(左)と4位の池野絵莉

青学大が女子長距離ブロックの強化を始めることがわかり、今春から昨年の広島インターハイ女子3000mで3位に入った芦田和佳(立命館宇治高・京都)と、同4位の池野絵莉(須磨学園高・兵庫)の入学が判明した。

芦田は中学時代こそ府大会出場レベルだったが、名門・立命館宇治高に進学すると、1年目から高校駅伝のメンバー入り。全国大会では3区で区間賞を獲得した。昨年は飛躍の1年となり、インターハイ近畿大会では1500mで久保凛(東大阪大敬愛高・大阪)と競り合い、高校歴代3位となる4分12秒48をマーク。7月の広島インターハイでは、高校歴代7位の8分59秒45で日本人トップの3位に入った。秋の国スポでは少年A3000mを制し、暮れの全国高校駅伝でも1区で区間2位と好走している。

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池野も兵庫・太山寺中時代から全国大会で活躍し、須磨学園高では1年生で全国高校駅伝の1区を任された。24年の都道府県女子駅伝では5区で区間新(区間2位)を記録。同年の福岡インターハイでは1500m7位、3000m8位と2種目で入賞した。昨年の広島インターハイは3000mで芦田に次ぐ4位に入り、1500mでも6位。全国高校駅伝でも1区4位と、芦田とともに世代のトップ選手として活躍を続けている。

青学大陸上部は1918年に創部。男子長距離は1943年に箱根駅伝に初出場。その後、箱根路から遠ざかった時期もあったものの、04年に原晋氏が監督に就任して以降に実力をつけ、15年に箱根駅伝初優勝を飾り、今年1月の大会で3年連続9回目の優勝を飾っている。また、女子短距離ブロックもインカレや日本選手権で活躍。21年東京五輪代表に選出された石川優(現・北野建設)らを輩出した。

新たなスタートを切る女子長距離ブロックに、いきなり大物ルーキーの加入が決まり、今後の躍進に注目が集まる。

青学大が女子長距離ブロックの強化を始めることがわかり、今春から昨年の広島インターハイ女子3000mで3位に入った芦田和佳(立命館宇治高・京都)と、同4位の池野絵莉(須磨学園高・兵庫)の入学が判明した。 芦田は中学時代こそ府大会出場レベルだったが、名門・立命館宇治高に進学すると、1年目から高校駅伝のメンバー入り。全国大会では3区で区間賞を獲得した。昨年は飛躍の1年となり、インターハイ近畿大会では1500mで久保凛(東大阪大敬愛高・大阪)と競り合い、高校歴代3位となる4分12秒48をマーク。7月の広島インターハイでは、高校歴代7位の8分59秒45で日本人トップの3位に入った。秋の国スポでは少年A3000mを制し、暮れの全国高校駅伝でも1区で区間2位と好走している。 池野も兵庫・太山寺中時代から全国大会で活躍し、須磨学園高では1年生で全国高校駅伝の1区を任された。24年の都道府県女子駅伝では5区で区間新(区間2位)を記録。同年の福岡インターハイでは1500m7位、3000m8位と2種目で入賞した。昨年の広島インターハイは3000mで芦田に次ぐ4位に入り、1500mでも6位。全国高校駅伝でも1区4位と、芦田とともに世代のトップ選手として活躍を続けている。 青学大陸上部は1918年に創部。男子長距離は1943年に箱根駅伝に初出場。その後、箱根路から遠ざかった時期もあったものの、04年に原晋氏が監督に就任して以降に実力をつけ、15年に箱根駅伝初優勝を飾り、今年1月の大会で3年連続9回目の優勝を飾っている。また、女子短距離ブロックもインカレや日本選手権で活躍。21年東京五輪代表に選出された石川優(現・北野建設)らを輩出した。 新たなスタートを切る女子長距離ブロックに、いきなり大物ルーキーの加入が決まり、今後の躍進に注目が集まる。

芦田和佳と池野絵莉の主な経歴をチェック

芦田和佳 城陽中→立命館宇治高 ベスト:1500m4分12秒48、3000m8分59秒45 23年度(高1) 全国高校駅伝3区区間賞、都道府県駅伝5区5位 24年度(高2) 全国高校駅伝3区10位 25年度(高3) IH1500m4位、3000m3位、国スポ3000m1位、全国高校駅伝1区2位 [adinserter block="4"] 池野絵莉 太山寺中→須磨学園高 ベスト:1500m4分15秒73、3000m9分04秒37 22年度(中3) 全中1500m出場、U16大会1000m出場、都道府県駅伝3区3位 23年度(高1) 全国高校駅伝1区10位、都道府県駅伝5区2位(区間新) 24年度(高2) IH1500m7位、3000m8位、全国高校駅伝3区11位 25年度(高3) IH1500m6位、3000m4位、国スポ3000m3位、全国高校駅伝1区4位

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