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2026.01.11

鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン
鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

鈴木健吾(25年大阪マラソン)

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。

鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、プロランナーとしての活動をスタートさせている。

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プロ初レースとなった今大会では、5kmを14分16秒で通過するなど、序盤は先頭集団でレースを進めた。10km手前からは第2集団に下がったものの、自己記録を上回るペースを維持。15kmを43分16秒、20kmを57分52秒で通過し、17年の日本学生ハーフマラソンで記録した1時間1分36秒を9年ぶりに更新した。

女子にはマラソン日本記録保持者の前田穂南(天満屋)が出場。1時間10分07秒で17位に入った。
※記録は速報値

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、プロランナーとしての活動をスタートさせている。 プロ初レースとなった今大会では、5kmを14分16秒で通過するなど、序盤は先頭集団でレースを進めた。10km手前からは第2集団に下がったものの、自己記録を上回るペースを維持。15kmを43分16秒、20kmを57分52秒で通過し、17年の日本学生ハーフマラソンで記録した1時間1分36秒を9年ぶりに更新した。 女子にはマラソン日本記録保持者の前田穂南(天満屋)が出場。1時間10分07秒で17位に入った。 ※記録は速報値

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