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2026.01.11

女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト
女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

女子短距離の山中日菜美

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。

山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年には世界リレー代表にも選ばれている。22年にデンソーを退社後はフリーとして活動。自らスポンサーを集めながら滋賀陸協所属で大会に出場し、昨年5月には100mで11秒51の自己ベストをマークした。

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FAASは、滋賀県内で小学生を対象とした陸上教室を行うチーム。昨年の東京世界選手権男子走高跳に出場した瀬古優斗も所属している。

新たな環境で競技を続ける山中は、「競技を中心にSNSなどの活動もこれまでと変わらず、新しい経験や変化にも挑戦していきます」とコメント。「目標に向かって頑張っていきますので、
引き続き応援していただけますと幸いです」と意気込みを語った。

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年には世界リレー代表にも選ばれている。22年にデンソーを退社後はフリーとして活動。自らスポンサーを集めながら滋賀陸協所属で大会に出場し、昨年5月には100mで11秒51の自己ベストをマークした。FAASは、滋賀県内で小学生を対象とした陸上教室を行うチーム。昨年の東京世界選手権男子走高跳に出場した瀬古優斗も所属している。新たな環境で競技を続ける山中は、「競技を中心にSNSなどの活動もこれまでと変わらず、新しい経験や変化にも挑戦していきます」とコメント。「目標に向かって頑張っていきますので、
引き続き応援していただけますと幸いです」と意気込みを語った。

【画像】新たな環境でスタートを切った山中日菜美

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