
5月18日、米国・テキサス州フォートワースでUSATF オープンが開催され、男子400mではM.チェリー(米国)が44秒37の自己新で優勝した。現在、26歳のチェリーは、2019年ドーハ世界選手権の4×400mリレーで米国チームの一員として出場、金メダルを獲得している。
同じレースには19年ドーハ世界選手権優勝のS.ガーディナー(バハマ)が走っていたが途中棄権となった。深刻なケガは発生していないと報じられている。また、日本の藤原武(ユメオミライ)も出場し、47秒56だった。
女子400mにはA.フェリックス(米国)が50秒88のシーズンベストで優勝。男子ハンマー投は4月に81m98の今季世界最高を投げているR.ウィンクラーが79m69でトップ。
ホームストレートが強い向かい風だったことから、スプリント種目の記録は軒並み低調となったが、女子100mハードルは今季好調のJ.カマチョ-クイン(プエルトリコ)が向かい風2.1mのなか12秒84でV。男子100mはR.ベイカー(米国)が10秒39(-3.2)で優勝した。
5月18日、米国・テキサス州フォートワースでUSATF オープンが開催され、男子400mではM.チェリー(米国)が44秒37の自己新で優勝した。現在、26歳のチェリーは、2019年ドーハ世界選手権の4×400mリレーで米国チームの一員として出場、金メダルを獲得している。
同じレースには19年ドーハ世界選手権優勝のS.ガーディナー(バハマ)が走っていたが途中棄権となった。深刻なケガは発生していないと報じられている。また、日本の藤原武(ユメオミライ)も出場し、47秒56だった。
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