HOME ニュース、海外

2021.05.19

男子400mのチェリーが44秒37 女子400mフェリックスはシーズンベスト/USATFオープン
男子400mのチェリーが44秒37 女子400mフェリックスはシーズンベスト/USATFオープン


5月18日、米国・テキサス州フォートワースでUSATF オープンが開催され、男子400mではM.チェリー(米国)が44秒37の自己新で優勝した。現在、26歳のチェリーは、2019年ドーハ世界選手権の4×400mリレーで米国チームの一員として出場、金メダルを獲得している。
同じレースには19年ドーハ世界選手権優勝のS.ガーディナー(バハマ)が走っていたが途中棄権となった。深刻なケガは発生していないと報じられている。また、日本の藤原武(ユメオミライ)も出場し、47秒56だった。
女子400mにはA.フェリックス(米国)が50秒88のシーズンベストで優勝。男子ハンマー投は4月に81m98の今季世界最高を投げているR.ウィンクラーが79m69でトップ。
ホームストレートが強い向かい風だったことから、スプリント種目の記録は軒並み低調となったが、女子100mハードルは今季好調のJ.カマチョ-クイン(プエルトリコ)が向かい風2.1mのなか12秒84でV。男子100mはR.ベイカー(米国)が10秒39(-3.2)で優勝した。

5月18日、米国・テキサス州フォートワースでUSATF オープンが開催され、男子400mではM.チェリー(米国)が44秒37の自己新で優勝した。現在、26歳のチェリーは、2019年ドーハ世界選手権の4×400mリレーで米国チームの一員として出場、金メダルを獲得している。 同じレースには19年ドーハ世界選手権優勝のS.ガーディナー(バハマ)が走っていたが途中棄権となった。深刻なケガは発生していないと報じられている。また、日本の藤原武(ユメオミライ)も出場し、47秒56だった。 女子400mにはA.フェリックス(米国)が50秒88のシーズンベストで優勝。男子ハンマー投は4月に81m98の今季世界最高を投げているR.ウィンクラーが79m69でトップ。 ホームストレートが強い向かい風だったことから、スプリント種目の記録は軒並み低調となったが、女子100mハードルは今季好調のJ.カマチョ-クイン(プエルトリコ)が向かい風2.1mのなか12秒84でV。男子100mはR.ベイカー(米国)が10秒39(-3.2)で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.04

IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠!熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100mRで県高校新/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 北九州地区では6月1日までに3県が終了し、南九州地区では6月3日までに全4県が終了。各地で好記 […]

NEWS Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始!

2026.06.04

Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始!

スイスのスポーツブランド「On (オン)」およびオン・ジャパンは6月4日、革新技術「LightSpray™ (ライトスプレー)」を採用したスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper […]

NEWS アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場!

2026.06.04

アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場!

アシックスジャパンは6月4日、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 33(ゲルカヤノ33)」4品番を、6月11日からアシックスオンライン […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

2026.06.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

久留米市中学総体が6月3日に、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、男子1年100mでは目野惺大(MINTTOKYO・中1)が中1最高記録の11秒01(+1.8)で優勝を飾った。 目野は小学6年生だった今 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

2026.06.03

ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top