HOME 海外

2026.01.12

シムスが44秒62の男子400mショートU20世界最高!シニアでも世界歴代4位タイの好記録

1月10日に米国で開催されたクレムソン招待の男子400mショートトラックで、J.シムス(米国)が44秒62のU20世界歴代最高記録をマークした。

シムスは2007年生まれのジョージア大学1年生。昨年のU20米国選手権400mで優勝しており、その際にマークした45秒44が従来の自己記録だったが、ショートトラックでこの記録を大幅に更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mショートトラックのU20世界記録はK.ジェイムス(グレナダ)の44分80秒(11年)で、これを上回っているものの現時点でU20世界記録としての承認手続きは進行されていない。

シムスの記録はシニアを含めても世界歴代4位タイにあたる好記録となっている。

1月10日に米国で開催されたクレムソン招待の男子400mショートトラックで、J.シムス(米国)が44秒62のU20世界歴代最高記録をマークした。 シムスは2007年生まれのジョージア大学1年生。昨年のU20米国選手権400mで優勝しており、その際にマークした45秒44が従来の自己記録だったが、ショートトラックでこの記録を大幅に更新した。 男子400mショートトラックのU20世界記録はK.ジェイムス(グレナダ)の44分80秒(11年)で、これを上回っているものの現時点でU20世界記録としての承認手続きは進行されていない。 シムスの記録はシニアを含めても世界歴代4位タイにあたる好記録となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.12

110mH日本勢W入賞! 阿部竜希が殊勲の5位!村竹ラシッドは6位/世界アルティメット選手権

◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)1日目 世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで開幕し、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒2 […]

NEWS 男子400m中島佑気ジョセフは予選で45秒00の5着! 0.03秒差でファイナル届かず /世界アルティメット選手権

2026.09.12

男子400m中島佑気ジョセフは予選で45秒00の5着! 0.03秒差でファイナル届かず /世界アルティメット選手権

◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)1日目 世界アルティメット選手権が9月11日、ハンガリー・ブダペストで開幕し、男子400m準決勝に出場した中島佑気ジョセフ(富士通)は45秒0 […]

NEWS 【大会結果】世界アルティメット選手権(2026年9月11日~13日)

2026.09.12

【大会結果】世界アルティメット選手権(2026年9月11日~13日)

◇第1回世界アルティメット選手権(9月11日~13日/ハンガリー・ブダペスト) ●男子 100m  200m  400m  中島佑気ジョセフ(富士通) 予選:2組5着 45秒00 800m  1500m  5000m J […]

NEWS 青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結

2026.09.11

青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結

日本陸連は9月11日、青森県で10月に開催される第80回国民スポーツ大会のエントリーリストとスタートリストを発表した。 成年男子では、100mに日本インカレ王者の山本匠真(広島・広島大院)やアジア大会4×100mリレー代 […]

NEWS 【大会結果】第74回全日本実業団対抗選手権(2026年9月11日~13日)

2026.09.11

【大会結果】第74回全日本実業団対抗選手権(2026年9月11日~13日)

◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日/京都・たけびしスタジアム京都) ※10000mのみ7月5日、北海道・千歳 ●男子 100m  200m  400m  800m  1500m  5000m  1000 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top