HOME ニュース、国内

2021.04.24

日本GPゴールデンゲームズinのべおか中止 宮崎もコロナ影響考慮
日本GPゴールデンゲームズinのべおか中止 宮崎もコロナ影響考慮


サトウ食品日本グランプリシリーズの1つ、「第32回ゴールデンゲームズinのべおか」の実行委員会はホームページを更新し、5月4日に開催を予定していた同大会を中止すると発表した。

4月25日から5月11日まで東京、大阪などに緊急事態宣言が発出されるなか、宮崎県内にも「変異株の疑いの確認や、県南地域におけるクラスター発生」により、延岡市、実行委員会にて協議を重ね、延岡市医師会の専門的な知見なども踏まえ、「感染防止を最優先」し、中止を決めた。なお、昨年の第31回大会も中止しており、2年連続で開催を断念することになった。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は長距離に特化した大会で、今回は小中学生は行わずグランプリ種目の5000mに絞り、10000mで五輪代表に決まっている相澤晃(旭化成)や、高校記録を狙う佐藤圭汰(洛南高・京都)ら、注目の選手たちを含め男女14部門に高校生から実業団まで431名が出場を予定していた。

サトウ食品日本グランプリシリーズの1つ、「第32回ゴールデンゲームズinのべおか」の実行委員会はホームページを更新し、5月4日に開催を予定していた同大会を中止すると発表した。 4月25日から5月11日まで東京、大阪などに緊急事態宣言が発出されるなか、宮崎県内にも「変異株の疑いの確認や、県南地域におけるクラスター発生」により、延岡市、実行委員会にて協議を重ね、延岡市医師会の専門的な知見なども踏まえ、「感染防止を最優先」し、中止を決めた。なお、昨年の第31回大会も中止しており、2年連続で開催を断念することになった。 同大会は長距離に特化した大会で、今回は小中学生は行わずグランプリ種目の5000mに絞り、10000mで五輪代表に決まっている相澤晃(旭化成)や、高校記録を狙う佐藤圭汰(洛南高・京都)ら、注目の選手たちを含め男女14部門に高校生から実業団まで431名が出場を予定していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]

NEWS 京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.08

京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]

NEWS 名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

2026.06.08

名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

2026.06.08

3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]

NEWS 七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top