月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

全米学生室内男子走幅跳でハリソンが室内世界歴代8位の8m45、相洋高出身のクレイは800mで決勝進出ならず

全米学生室内選手権が3月11日からアーカンソー州・フェイエットビルで行われており、大会2日目の3月12日、男子走幅跳ではJ.ハリソン(ルイジアナ州立大/米国)が室内世界歴代8位の8m45をマークして制した。この日は、2018年U20世界選手権銅メダルの実績を持つ走高跳でも2m30を成功して優勝しており、フィールド2冠を達成した。

男子800m予選2組には昨年春に神奈川・相洋高を卒業したクレイ・アーロン竜波(テキサスA&M大)が出場。全米学生室内デビューを飾ったが1分52秒41で8着に終わり、決勝には進めなかった。


月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com