HOME 駅伝

2021.03.13

東洋大が全国招待大学対校男女混合駅伝を欠場
東洋大が全国招待大学対校男女混合駅伝を欠場

東洋大は3月13日、出場を予定していた「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(3月21日/大阪・長居公園)を欠場することを陸上部長距離部門のInstagramを通じて明らかにした。

大会は当初、2月21日に行われる予定だったが、コロナ禍により関東1都3県および開催地の大阪で緊急事態宣言が発令されていることを受けて延期された。日本初の全国規模の学生男女混合駅伝で、関西学連から11チームと、関東学連から「招待校」として東洋大を含む8チームの計19チームが競う予定だった。

広告の下にコンテンツが続きます

Instagramでは「先月大会事務局宛に欠場の旨を伝えさせていただきました。選手の安全第一を考慮した結果このような判断となりました」としている。ただ、すでにエントリーしている3月14日の日本学生ハーフマラソン選手権、3月21日の新潟ハーフマラソンなどには予定通り選手を派遣する見込み。



東洋大は3月13日、出場を予定していた「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(3月21日/大阪・長居公園)を欠場することを陸上部長距離部門のInstagramを通じて明らかにした。大会は当初、2月21日に行われる予定だったが、コロナ禍により関東1都3県および開催地の大阪で緊急事態宣言が発令されていることを受けて延期された。日本初の全国規模の学生男女混合駅伝で、関西学連から11チームと、関東学連から「招待校」として東洋大を含む8チームの計19チームが競う予定だった。Instagramでは「先月大会事務局宛に欠場の旨を伝えさせていただきました。選手の安全第一を考慮した結果このような判断となりました」としている。ただ、すでにエントリーしている3月14日の日本学生ハーフマラソン選手権、3月21日の新潟ハーフマラソンなどには予定通り選手を派遣する見込み。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.26

仙台育英が全国へ弾みの男女V!女子は大会新1時間6分42秒 秋田工も大会新、山形中央が女子初の全国へ/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた秋田県高校駅伝が10月23日に、宮城県と山形県高校駅伝が10月24日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 栗原市ハーフマラソンコースで行われた宮城県大会では、 […]

NEWS 来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!関東が1枠増の10枠、関西は5枠キープ 東北と東海が2枠に

2026.10.26

来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!関東が1枠増の10枠、関西は5枠キープ 東北と東海が2枠に

日本学生陸上競技連合は、来年の第45回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。 同大会の出場枠は今年10月の第44回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチーム […]

NEWS 村竹ラシッドが奄美大島にハードル20台を寄贈「たくさん練習してください!」JAL陸上教室が縁

2026.10.26

村竹ラシッドが奄美大島にハードル20台を寄贈「たくさん練習してください!」JAL陸上教室が縁

男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。 所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を […]

NEWS 世界選手権銀メダル 36歳・カールストレームが1時間23分24秒の大会新/WA競歩ツアー

2026.10.26

世界選手権銀メダル 36歳・カールストレームが1時間23分24秒の大会新/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・シルバーのルサティア競歩が10月24日、ドイツ・ツィッタウで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間23分24 […]

NEWS チェプキルイ世界歴代5位タイの1時間3分51秒! 男子はクウィゼラが世界歴代8位の58分03秒/バレンシアハーフ

2026.10.26

チェプキルイ世界歴代5位タイの1時間3分51秒! 男子はクウィゼラが世界歴代8位の58分03秒/バレンシアハーフ

バレンシアハーフマラソンが10月25日、スペインの同地で開催され、男子はR.クウィゼラ(ブルンジ)が世界歴代8位の58分03秒で、女子はS.チェプキルイ(ケニア)が世界歴代5位タイの1時間3分51秒で優勝した。 男子を制 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top