2021.03.13
東洋大は3月13日、出場を予定していた「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(3月21日/大阪・長居公園)を欠場することを陸上部長距離部門のInstagramを通じて明らかにした。
大会は当初、2月21日に行われる予定だったが、コロナ禍により関東1都3県および開催地の大阪で緊急事態宣言が発令されていることを受けて延期された。日本初の全国規模の学生男女混合駅伝で、関西学連から11チームと、関東学連から「招待校」として東洋大を含む8チームの計19チームが競う予定だった。
Instagramでは「先月大会事務局宛に欠場の旨を伝えさせていただきました。選手の安全第一を考慮した結果このような判断となりました」としている。ただ、すでにエントリーしている3月14日の日本学生ハーフマラソン選手権、3月21日の新潟ハーフマラソンなどには予定通り選手を派遣する見込み。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
-
2026.05.24
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図