
ポーランド・トルンで行われた欧州室内選手権最終日の3月7日では4つの今季世界最高記録が生み出された。
男子走高跳ではM.ネダセカウ(ベラルーシ)が2m37の自己新記録を跳んで優勝。2位のG.タンベリ(イタリア)が2m35を2回目に跳んだ一方、ネダセカウはこの高さに2回失敗し、ラスト1回のチャレンジでバーの高さを上げて2m37に成功して勝利を手中に収めた。ネダセカウは19年ドーハ世界選手権で4位に入っている。
女子60mハードルはN.ヴィッサー(オランダ)が7秒77で、女子60mはA.デル・ポンテ(スイス)が7秒03で、それぞれ今季世界最高をマークして優勝を果たした。男子十種競技の世界記録保持者K.マイヤー(フランス)は七種競技(60m、走幅跳、砲丸投、走高跳、60mハードル、棒高跳、1000m)に出場し今季世界最高の6392点を獲得して優勝した。
男子棒高跳の世界記録保持者A.デュプランティス(スウェーデン)は6m05の大会新記録で優勝。デュプランティスは自身の持つ世界記録を1cm上回る6m19に挑戦し、2回目に惜しい跳躍を見せたがクリアはならなかった。女子走高跳でU20世界記録保持者のY.マフチフ(ウクライナ)は2m00で今大会を制した。男子3000mはJ.インゲブリグトセンが7分48秒20の自己新で優勝し、史上初となる1500mとの2冠を果たしている。
三段跳は男女ともポルトガル勢が制覇。男子は世界選手権で2度(13年モスクワ、15年北京)銀メダルを獲得しているP.P.ピチャルドが17m30、女子はP.マモナが14m53のナショナルレコードだった。男子800mは自己新の1分46秒81を出したP.ドベック(ポーランド)が、女子800mはK.ホジキンソン(英国)2分03秒88がそれぞれ優勝した。最終種目の4×400mリレーはオランダのアベック優勝。男子は3分06秒06、女子は3分27秒15だった。
ポーランド・トルンで行われた欧州室内選手権最終日の3月7日では4つの今季世界最高記録が生み出された。男子走高跳ではM.ネダセカウ(ベラルーシ)が2m37の自己新記録を跳んで優勝。2位のG.タンベリ(イタリア)が2m35を2回目に跳んだ一方、ネダセカウはこの高さに2回失敗し、ラスト1回のチャレンジでバーの高さを上げて2m37に成功して勝利を手中に収めた。ネダセカウは19年ドーハ世界選手権で4位に入っている。女子60mハードルはN.ヴィッサー(オランダ)が7秒77で、女子60mはA.デル・ポンテ(スイス)が7秒03で、それぞれ今季世界最高をマークして優勝を果たした。男子十種競技の世界記録保持者K.マイヤー(フランス)は七種競技(60m、走幅跳、砲丸投、走高跳、60mハードル、棒高跳、1000m)に出場し今季世界最高の6392点を獲得して優勝した。男子棒高跳の世界記録保持者A.デュプランティス(スウェーデン)は6m05の大会新記録で優勝。デュプランティスは自身の持つ世界記録を1cm上回る6m19に挑戦し、2回目に惜しい跳躍を見せたがクリアはならなかった。女子走高跳でU20世界記録保持者のY.マフチフ(ウクライナ)は2m00で今大会を制した。男子3000mはJ.インゲブリグトセンが7分48秒20の自己新で優勝し、史上初となる1500mとの2冠を果たしている。三段跳は男女ともポルトガル勢が制覇。男子は世界選手権で2度(13年モスクワ、15年北京)銀メダルを獲得しているP.P.ピチャルドが17m30、女子はP.マモナが14m53のナショナルレコードだった。男子800mは自己新の1分46秒81を出したP.ドベック(ポーランド)が、女子800mはK.ホジキンソン(英国)2分03秒88がそれぞれ優勝した。最終種目の4×400mリレーはオランダのアベック優勝。男子は3分06秒06、女子は3分27秒15だった。RECOMMENDED おすすめの記事
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