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ランニングをより安全に楽しむための「ランニング食学検定」受検者を募集/PR


ランニング食学検定でアンバサダーを務める大迫あゆみさん

 一般社団法人日本ランニング協会(代表理事:小林渉)は、自分自身の身体に合った食事を選べる力を学び、ランニングをより安全に楽しむことにつながる「ランニング食学検定」を10月から運営し、受検者を募集している。

 同検定は人間に必要な栄養素の基礎知識のほか、何をどのように食べると良いか、栄養素の組み合わせやとり方など、普段の生活にも役立つ内容から、レースを見据えた食事といったランナー向けの内容まで、幅広い食の知識を学ぶことができる。

 現在、ランニングは「ブーム」からライフスタイルの1つとなった一方、その陰ではランニングによるケガや疲労などで身体の不調や変化に悩まされる人も多くみられる。ランニングを長く、安全に実施するためには心と身体の健康が欠かせない。そこで、日本ランニング協会では日々の食生活を通じて強い身体を作り、本来持つ力を最大限に発揮していくための「食」にスポットを当てた検定を2020年10月から開始することになった。

 ランニング食学検定は男子マラソン日本記録保持者の大迫傑選手(Nike)の妻である大迫あゆみさんがアンバサダーを務めている。受検料は4500円(税別)で、Webサイトからの申し込み後に送られてくるテキストで学ぶ。検定での点数によって3級(70-79点)から「ランニング食学スペシャリスト」(100点満点)まで4段階で評価される。

Webからの申し込み後にテキストが届く

ランニング食学検定アンバサダー・大迫あゆみさんのコメント

「ランナーにとって、バランスの良い栄養をとることが強い身体を作るスタートラインです。ランニングの質を高めるヒントは毎日の食事にあると思います。練習はもちろん、食事や休息もバランスが大切。大迫家では『いつもの食事』に、ほんの少し知識をプラスして健康的に活動できる身体を維持できるように心がけています。みなさんも少しだけ『食』に意識を向けて、ランニングをより安全に継続して楽しんでみてはいかがでしょうか」

<関連リンク>
ランニング食学検定(公式サイト)
一般社団法人日本ランニング協会(運営組織)
ランニング食学検定インスタグラム


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