2025.10.24
現役引退表明の久保山晴菜のコメント全文
この度、小学生から始めた陸上競技を引退することを決断致しました。
まずは陸上を始めた頃から1番に応援してくれた家族、福岡大学入学後から長い間熱いご指導をして下さった信岡沙希重先生(福岡大学陸上競技部 短距離ブロックコーチ)をはじめ、福岡大学の関係者の皆様、競技に集中できるようサポートしてくださった如水会今村病院の方々に心より御礼申し上げます。
競技人生を振り返ると、今村病院に入社後100m、200m、400mすべての種目において自己記録を更新することができましたし、ダイヤモンドリーグ蘇州大会やアジア選手権など様々な国際大会も経験させて頂きました。どのレースもそれぞれ思い出はありますが、2023年の日本選手権で女子400mにおいて念願だった優勝ができたことと、2024年の地元佐賀国スポで沢山のご声援を受ける中で個人種目(成年女子300m)、リレー種目(男女混合4×400mR)ともに入賞できたことは特に思い入れがあります。
結果が良い時もそうでない時も周りの方々からは「いつも応援しているよ、頑張って」というお言葉をいただき、私の原動力となりました。今村病院の皆様や、地元の方々からのご支援・ご声援のお陰で、夢を追いかけ続けることができたと思っています。
小学、中学、高校、大学、実業団と続けることができたのも指導者や仲間に恵まれたからこそです。目標に向かって全力で頑張り続けた時間は私の一生の財産となりました。
今まで本当にありがとうございました。
最後に競技のご報告として、
・10月26日(日):2025年度福岡県秋季記録会(博多の森陸上競技場)
・11月02日(日):2025年度SAGA秋季記録会(SAGAスタジアム)
上記2試合を予定しております。
最後にこれまで支えてくださった皆様へ感謝の思いを込めて走りたいと思います。
長い間ご支援・ご声援をいただきありがとうございました。
現役引退表明の久保山晴菜のコメント全文
この度、小学生から始めた陸上競技を引退することを決断致しました。 まずは陸上を始めた頃から1番に応援してくれた家族、福岡大学入学後から長い間熱いご指導をして下さった信岡沙希重先生(福岡大学陸上競技部 短距離ブロックコーチ)をはじめ、福岡大学の関係者の皆様、競技に集中できるようサポートしてくださった如水会今村病院の方々に心より御礼申し上げます。 競技人生を振り返ると、今村病院に入社後100m、200m、400mすべての種目において自己記録を更新することができましたし、ダイヤモンドリーグ蘇州大会やアジア選手権など様々な国際大会も経験させて頂きました。どのレースもそれぞれ思い出はありますが、2023年の日本選手権で女子400mにおいて念願だった優勝ができたことと、2024年の地元佐賀国スポで沢山のご声援を受ける中で個人種目(成年女子300m)、リレー種目(男女混合4×400mR)ともに入賞できたことは特に思い入れがあります。 結果が良い時もそうでない時も周りの方々からは「いつも応援しているよ、頑張って」というお言葉をいただき、私の原動力となりました。今村病院の皆様や、地元の方々からのご支援・ご声援のお陰で、夢を追いかけ続けることができたと思っています。 小学、中学、高校、大学、実業団と続けることができたのも指導者や仲間に恵まれたからこそです。目標に向かって全力で頑張り続けた時間は私の一生の財産となりました。 今まで本当にありがとうございました。 最後に競技のご報告として、 ・10月26日(日):2025年度福岡県秋季記録会(博多の森陸上競技場) ・11月02日(日):2025年度SAGA秋季記録会(SAGAスタジアム) 上記2試合を予定しております。 最後にこれまで支えてくださった皆様へ感謝の思いを込めて走りたいと思います。 長い間ご支援・ご声援をいただきありがとうございました。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
2026年の青学大の新入生をチェック! 古川陽樹(盛岡大附・岩手)13.58.62 藤岡孝太郎(須磨学園・兵庫)14.07.76 新見春陽(世羅・広島)14.10.62 寺内頼(拓大一・東京)14.12.08 栗林凛太朗 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝