2025.10.24
男子短距離のB.リチャードソン(南アフリカ)が所属連盟をアイルランドに変更するための申請を行ったことがわかった。現地メデイアで報じられている。
現在21歳のリチャードソンは21年のU20世界選手権100mで銀メダルリストで、翌年のU20世界選手権でも同種目で銅メダルを獲得した。自己ベストは9秒86(24年)。
アイルランドに生まれ、南アフリカとの二重国籍を有しているが、過去には南アフリカ代表として国際大会や地域大会に出場している。新所属の代表選手として国際大会等に出場するためには、旧所属の国の代表選手としての最後の大会出場から3年間の待機期間が必要となる。ただし、世界陸連(WA)と関係団体の合意があった場合には短縮または免除となる可能性がある。
リチャードソンは24年のパリ五輪で南アフリカ代表として100m、200mに出場し、100mでは予選を突破。準決勝では9秒95で3着と、4着だったサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)に0.01秒先着した。東京世界選手権には参加しておらず、27年の北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪には新所属のアイルランド代表としての出場を目指していることが報じられている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.23
2026.10.23
2026.10.23
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.23
城西大、大東大、名城大が「3強」形成!地元・東北福祉大、立命大、大阪学大らが虎視眈々/全日本大学女子駅伝
第44回全日本大学女子駅伝は、10月25日(日)に宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。 前回8位までに入った城西大、大東大、名城大、 […]
2026.10.23
連戦なんの!後藤大樹が300mHで今季“6つ目”のタイトル「いつもより突っ込んでみた」/U18大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)1日目 U18大会の1日目、男子300mハードルが行われ、400mハードル高校記録保持者の後藤大樹(洛南 […]
2026.10.23
全日本大学駅伝中継スペシャルサポーターに&TEAMのKが就任! 「気持ちのリレーが一人で走るレースと違う魅力」
テレビ朝日は10月23日、11月1日に生中継する第58回全日本大学駅伝の中継スペシャルサポーターに9人組グローバルグループ「&TEAM」のKが就任すると発表した。 Kは長距離選手として高校では強豪校の一員として活躍。昨年 […]
2026.10.23
平田キトゥン奈桜実が150mで驚愕の17秒57!!中学1年生が「今季世界24位」の激走「めっちゃうれしい」/U18・16大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) 1日目 U18・U16大会の1日目にU16女子150m決勝が行われ、中1の平田キトゥン奈桜実(大手前丸 […]
2026.10.23
2030年欧州選手権をフィンランド・ヘルシンキで開催!12年以来4度目 29年欧州室内はポーランド・トルン
欧州陸連は10月22日、2030年に実施する欧州選手権の開催地をフィンランド・ヘルシンキに決定したことを発表した。 ヘルシンキはこれまで1971年、94年、2012年に欧州選手権を実施。五輪は1952年に1度、世界選手権 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

