HOME 駅伝、箱根駅伝

2020.12.01

【駅伝】箱根駅伝の当日メンバー変更が4人から6人へ 選手への負担を軽減
【駅伝】箱根駅伝の当日メンバー変更が4人から6人へ 選手への負担を軽減


関東学連は12月1日、箱根駅伝の「メンバー変更」に関する規定を変更すると発表。当日変更が4人から6人へと拡大されることが決まった。

これまで箱根駅伝は12月10日頃にチームエントリー16名以内を提出し、12月29日の区間エントリーを登録。往路・復路とも当日レース開始1時間10分前に、当日変更として交替を4名まで許可している。

広告の下にコンテンツが続きます

規定変更後は「メンバー変更は6名まで」(正選手と補欠選手の入れ替えのみ)となり、往路・復路でそれぞれ「1日に変更できる最大人数は4人まで」と定められた。これまでは両日含めて最大4名だったことで、故障者や体調不良者に負担を強いる状況も少なからずあった。そうした選手への負担がかかることがないようにという配慮から規定の変更を決めたという。なお、区間変更は認められない。ルールの変更は2021年1月2日、3日に行われる第97回大会から採用され、その後も適用される。

関東学連は12月1日、箱根駅伝の「メンバー変更」に関する規定を変更すると発表。当日変更が4人から6人へと拡大されることが決まった。 これまで箱根駅伝は12月10日頃にチームエントリー16名以内を提出し、12月29日の区間エントリーを登録。往路・復路とも当日レース開始1時間10分前に、当日変更として交替を4名まで許可している。 規定変更後は「メンバー変更は6名まで」(正選手と補欠選手の入れ替えのみ)となり、往路・復路でそれぞれ「1日に変更できる最大人数は4人まで」と定められた。これまでは両日含めて最大4名だったことで、故障者や体調不良者に負担を強いる状況も少なからずあった。そうした選手への負担がかかることがないようにという配慮から規定の変更を決めたという。なお、区間変更は認められない。ルールの変更は2021年1月2日、3日に行われる第97回大会から採用され、その後も適用される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top