
関東学連は12月1日、箱根駅伝の「メンバー変更」に関する規定を変更すると発表。当日変更が4人から6人へと拡大されることが決まった。
これまで箱根駅伝は12月10日頃にチームエントリー16名以内を提出し、12月29日の区間エントリーを登録。往路・復路とも当日レース開始1時間10分前に、当日変更として交替を4名まで許可している。
規定変更後は「メンバー変更は6名まで」(正選手と補欠選手の入れ替えのみ)となり、往路・復路でそれぞれ「1日に変更できる最大人数は4人まで」と定められた。これまでは両日含めて最大4名だったことで、故障者や体調不良者に負担を強いる状況も少なからずあった。そうした選手への負担がかかることがないようにという配慮から規定の変更を決めたという。なお、区間変更は認められない。ルールの変更は2021年1月2日、3日に行われる第97回大会から採用され、その後も適用される。
関東学連は12月1日、箱根駅伝の「メンバー変更」に関する規定を変更すると発表。当日変更が4人から6人へと拡大されることが決まった。
これまで箱根駅伝は12月10日頃にチームエントリー16名以内を提出し、12月29日の区間エントリーを登録。往路・復路とも当日レース開始1時間10分前に、当日変更として交替を4名まで許可している。
規定変更後は「メンバー変更は6名まで」(正選手と補欠選手の入れ替えのみ)となり、往路・復路でそれぞれ「1日に変更できる最大人数は4人まで」と定められた。これまでは両日含めて最大4名だったことで、故障者や体調不良者に負担を強いる状況も少なからずあった。そうした選手への負担がかかることがないようにという配慮から規定の変更を決めたという。なお、区間変更は認められない。ルールの変更は2021年1月2日、3日に行われる第97回大会から採用され、その後も適用される。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.26
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.21
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー
女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]
2026.04.26
サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン
ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]
2026.04.26
帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録
Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]
2026.04.26
日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権
名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか