
2021年1月2日、3日に開催される第97回箱根駅伝の公式プログラムの表紙とポスターが完成した。いずれにも「応援したいから、応援にいかない。」というキャッチコピーが添えられている。
毎年、沿道に多くの人が応援に駆けつける正月の風物詩となっている箱根駅伝だが、主催する関東学連は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催決定時にファンに向けて「応援のための外出をお控えいただき、特に沿道やスタート・フィニッシュ、中継所などでの観戦や応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」とお願い。有吉正博会長も「選手を応援する熱い気持ちは、コース沿道から離れていても届きます。駅伝ファンの皆さまには、今回はテレビなどを通しての応援を頂ければと思います。私たちは地域の皆さま、沿道の皆さまに支えられ、大会を開催しています」と文書で伝えている。
そういった主催者側の思いが込められた「応援したいから、応援にいかない。」の言葉。2021年の正月はテレビ、ラジオを通じて選手たちへエールを送りたい。
また、今年は「第97回箱根駅伝公式プログラム」の販売をネット注文のみに限定。株式会社陸上競技社が販売・発送の代行を行う。こちらから注文方法を確認でき、12月21日以降に順次発送される(注文日によっては年明けとなる可能性あり)。
2021年1月2日、3日に開催される第97回箱根駅伝の公式プログラムの表紙とポスターが完成した。いずれにも「応援したいから、応援にいかない。」というキャッチコピーが添えられている。
毎年、沿道に多くの人が応援に駆けつける正月の風物詩となっている箱根駅伝だが、主催する関東学連は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催決定時にファンに向けて「応援のための外出をお控えいただき、特に沿道やスタート・フィニッシュ、中継所などでの観戦や応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」とお願い。有吉正博会長も「選手を応援する熱い気持ちは、コース沿道から離れていても届きます。駅伝ファンの皆さまには、今回はテレビなどを通しての応援を頂ければと思います。私たちは地域の皆さま、沿道の皆さまに支えられ、大会を開催しています」と文書で伝えている。
そういった主催者側の思いが込められた「応援したいから、応援にいかない。」の言葉。2021年の正月はテレビ、ラジオを通じて選手たちへエールを送りたい。
また、今年は「第97回箱根駅伝公式プログラム」の販売をネット注文のみに限定。株式会社陸上競技社が販売・発送の代行を行う。こちらから注文方法を確認でき、12月21日以降に順次発送される(注文日によっては年明けとなる可能性あり)。
第97回箱根駅伝 公式プログラムの購入はこちら RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.19
-
2026.05.19
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.20
日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!
日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]
2026.05.20
【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号
アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]
2026.05.20
400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83
サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]
2026.05.20
パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権
アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図