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5月9日にカタールのドーハで走高跳だけの競技会「What Gravity Challenge」が行われ、男子はパリ五輪5位タイの赤松諒一(SEIBU PRINCE)が2m26で2位に入った。
同大会は五輪・世界選手権金メダリストのムタズ・エッサ・バルシム(カタール)が主導して昨年から始まった大会。ドーハの観光地としても有名なカタラ文化村の円形劇場を舞台に世界一流のハイジャンパーが参加し、WAコンチネンタルツアー・シルバーにも指定されている。
赤松は2m10こそ2回目のクリアとなったものの、2m15、2m20、2m23を1発で成功。2m26は2回目でバーを越えた。3人が挑戦した2m29での成功はならなかったが、パリ五輪銀のS.マキューアン(米国)らを抑え、価値ある2位となった。
優勝は今年の世界室内金メダリストのウ・サンヒョク(韓国)で、ただ1人2m29に成功した。
また、女子はパリ五輪金の女王Y.マフチフ(ウクライナ)が今季世界最高の2m02で制している。
【動画】赤松諒一が2m26で2位
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