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2025.08.02

コモディイイダが念願の初優勝 アンカー・金子晃裕で逆転 富士山GXが2位/十和田八幡平駅伝

第78回十和田八幡平駅伝全国大会が8月2日に行われ、コモディイイダが3時間50分44秒で初優勝を飾った。

秋田、青森県境の十和田湖から秋田県鹿角市の八幡平までの5区間71.4kmで行われる伝統ある駅伝。1区で警視庁Bがトップ中継し、コモディイイダは5位でタスキをつないだ。2区のブライアン・キプトーが区間賞で2位に浮上したが、その後は3、4位と変動する。

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トップの中央発條から1分32秒差の4位でタスキを受けたアンカーの金子晃裕が区間賞の力走。上位をかわしてトップでフィニッシュした。2015年に初出場し、毎年出場してきたコモディイイダにとって念願の初優勝だった。

2位には富士山の銘水からチーム名が変わった富士山GX。中央発條、小森コーポレーションと続いた。

第78回十和田八幡平駅伝全国大会が8月2日に行われ、コモディイイダが3時間50分44秒で初優勝を飾った。 秋田、青森県境の十和田湖から秋田県鹿角市の八幡平までの5区間71.4kmで行われる伝統ある駅伝。1区で警視庁Bがトップ中継し、コモディイイダは5位でタスキをつないだ。2区のブライアン・キプトーが区間賞で2位に浮上したが、その後は3、4位と変動する。 トップの中央発條から1分32秒差の4位でタスキを受けたアンカーの金子晃裕が区間賞の力走。上位をかわしてトップでフィニッシュした。2015年に初出場し、毎年出場してきたコモディイイダにとって念願の初優勝だった。 2位には富士山の銘水からチーム名が変わった富士山GX。中央発條、小森コーポレーションと続いた。

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