HOME 国内

2025.04.11

ぎふ清流ハーフに細谷恭平、川内優輝、松田瑞生、小林香菜らが特別招待選手としてエントリー
ぎふ清流ハーフに細谷恭平、川内優輝、松田瑞生、小林香菜らが特別招待選手としてエントリー

ぎふ清流ハーフにエントリーした細谷恭平、松田瑞生

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン実行委員会は2025年大会の特別招待競技者を発表した。

男子はマラソン元日本記録保持者の設楽悠太(西鉄)や、東京マラソンで2時間6分00秒を出して日本人トップの10位になった市山翼(サンベルクス)、東京世界選手権マラソン代表次点選手となっている細谷恭平(黒崎播磨)、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)がエントリー。また、海外選手にはビダン・ カロキ(トヨタ自動車)らが登録された。

広告の下にコンテンツが続きます

女子はオレゴン・ブダペスト世界選手権マラソン代表の松田瑞生(ダイハツ)、大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒をマークして2位となり、東京世界選手権代表に選ばれた小林香菜(大塚製薬)が名を連ねた。海外からはマラソンでオレゴン世界選手権金、ブダペスト世界選手権2位のゴティトム・ゲブレシラシエ(エチオピア)らが出場を予定している。

ぎふ清流ハーフマラソンは4月27日、9時にスタート。岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着とするコースで行われる。

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン実行委員会は2025年大会の特別招待競技者を発表した。 男子はマラソン元日本記録保持者の設楽悠太(西鉄)や、東京マラソンで2時間6分00秒を出して日本人トップの10位になった市山翼(サンベルクス)、東京世界選手権マラソン代表次点選手となっている細谷恭平(黒崎播磨)、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)がエントリー。また、海外選手にはビダン・ カロキ(トヨタ自動車)らが登録された。 女子はオレゴン・ブダペスト世界選手権マラソン代表の松田瑞生(ダイハツ)、大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒をマークして2位となり、東京世界選手権代表に選ばれた小林香菜(大塚製薬)が名を連ねた。海外からはマラソンでオレゴン世界選手権金、ブダペスト世界選手権2位のゴティトム・ゲブレシラシエ(エチオピア)らが出場を予定している。 ぎふ清流ハーフマラソンは4月27日、9時にスタート。岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着とするコースで行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.20

【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位

第59回京都府高校ユース対校選手権が8月20日、京都市のたけびしスタジアム京都で開幕し、男子2年ハンマー投で野村航平(西京)が高2最高記録、高校歴代8位の68m18を放って優勝した。 これまでの高2最高はアツオビン・アン […]

NEWS 「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

2026.08.20

「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目 中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。 広告の下にコンテン […]

NEWS やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

2026.08.20

やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

染めQは8月20日、男子やり投の小南拓人の現役引退を発表した。 小南は1995年生まれの31歳。北海道出身で中学まで野球部で強肩が武器だったが、視野が狭くなる「網膜色素変性症」を発症して野球の道を断念し、札幌一高でやり投 […]

NEWS 日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

2026.08.20

日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

日本学生陸上競技連合は8月20日、天皇賜盃第95回日本学生対校選手権(日本インカレ/9月5日~7日・神奈川日産スタジアム)の競技日程や番組編成を発表した。 9月のアジア大会代表が複数エントリーした。男子100mには日本選 […]

NEWS ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

2026.08.20

ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

日本実業団連合は8月20日、27年度全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の全体的な枠組みが発表された。 すでに27年度から統一予選会(愛知県田原市で秋開催予定)の実施が決定しているが、ニューイヤー駅伝全体の流れが、「 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top