2024.12.06
2023年11月に創設された一般社団法人日本ビーチスプリント協会(代表理事・髙野進)は、神奈川県ライフセービング協会や東海大学体育学部などの協力を得て、12月21日(土)に鎌倉市の由比ヶ浜海水浴場で標記の大会を開催する。
小学生の部、日本選手権の部、オープン参加の部の3部門があり、それぞれ海岸の砂浜で50m走の速さを競う。エントリー期間は12月8日(日)まで。ただし、オープン参加の部は当日エントリーも受け付ける(人数制限あり)。参加選手は一般社団法人日本ビーチスプリント協会に選手登録が必要で、同協会のホームページを参照のこと(登録料・参加料は無料)。
参加者にはレース前にウォーミングアップを兼ねた「走り方教室」、レース後には「海を楽しむための環境・教育プログラム」が組まれている。東海大学陸上競技部の短距離陣を長く率いる髙野代表理事は、冬季トレーニングで「浜ダッシュ」をメニューの定番に取り入れてきた。
それを競技として電子計測し、着順と記録を認定しようという新たな大会で、髙野代表理事は「アンバサダーに女子100m、200m日本記録保持者の福島千里さんが就任して盛り上げてくれるので、この機会にぜひビーチスプリントを体験してみて」と呼びかけている。
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