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インターハイの10月代替試合「全国高校陸上競技大会2020」に決定


中高生の全国大会の概要がようやく決まった(写真は昨年のU18日本選手権)

日本陸連はインターハイの中止を受け、「かたちを変えて高校生の活躍の場に」すると発表していた、秋のU20・U18日本選手権(10月23日~25日)の名称を「全国高校陸上競技大会2020」(広島・エディオンスタジアム)にすると発表した。

従来は、U20を20歳以下(早生まれの大学2年~高校)、U18を18歳以下(高3の早生まれ~高1)を対象としていたが、新型コロナウイルスの影響によってインターハイの中止が決まったことを受け、代替に近いかたちで、高校生を対象とすると発表していた。大学生の部はU20全国陸上競技大会として同日程で開催される。

種目はインターハイ実施種目に沿って、個人男女37種目。4×100mリレーと4×400mリレーは、10月16日~18日に日産スタジアムで開催される「日本選手権リレー」と同時開催で高校生の部を設ける。

また、ジュニア五輪(ジュニアオリンピックカップ=今年からU16陸上競技大会として開催)は「全国中学生陸上競技大会2020」と名称を変更し、10月16日~18日に日産スタジアムで開催。こちらも早生まれなど一部高校生も出場資格に含まれていたが、夏の全日本中学校選手権大会(全中)が中止になったことにより、今年については中学生のみを対象とすると発表していた。

●全国中学生陸上競技大会2020
10月16日~18日/神奈川・日産スタジアム
1人1種目、参加標準記録により決定(上限トラック40名、フィールド30名、混成20名)
●日本選手権リレー(高校・中学同時開催)
10月16日~18日/神奈川・日産スタジアム
●全国高等学校陸上競技大会2020
10月23日~25日/広島・エディオンスタジアム広島
1人2種目、参加標準記録により決定(上限トラック40名、フィールド30名、混成24名)



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