2024.10.02
日本実業団連合は10月2日、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の出場権を懸けて、10月20日に行われる第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津)のエントリーチームを発表した。
昨年のクイーンズ駅伝でシード権(上位8位まで)を獲得したチームを除く、31チームがエントリー。クイーンズ駅伝9位に終わった三井住友海上や、昨年、シードを失い、2年ぶりに予選会に回るエディオンや豊田自動織機も登録されている。また、デンソーは6年ぶりのプリンセス駅伝参戦となる。
初出場は新日本住設G。昨年女子駅伝チームが発足し、男子砲丸投で2009年に日本記録を打ち立てた山田壮太郞氏が監督を務める。一方でヤマダホールディングスは、「複数選⼿のコンディション不良」として欠場を表明している。
エントリー選手も発表されており、パリ五輪代表では、5000mに出場した樺沢和佳奈(三井住友海上)、1500mの後藤夢(ユニクロ)の2人が名を連ねている。また、パリ五輪マラソン補欠で、9月29日のベルリンマラソンで5位に入った細田あい(エディオン)も登録された。
プリンセス駅伝は、福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195kmで行われる。スタートは12時10分。16位まで入ったチームがクイーンズ駅伝(11月24日/宮城)の出場権が得られる。
プリンセス駅伝出場チーム一覧
三井住友海上 エディオン ユニクロ ルートインホテルズ スターツ 大塚製薬 ユニバーサルエンターテインメント 九電工 京セラ しまむら 日立 センコー ニトリ ワコール キヤノン 豊田自動織機 ダイソー シスメックス 愛媛銀行 ベアーズ 十八親和銀行 鹿児島銀行 埼玉医科大学G 東京メトロ ノーリツ メモリード TOTO 愛知電機 肥後銀行 デンソー 新日本住設G [adinserter block="4"] ■第44回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)シードチーム 積水化学 JP日本郵政グループ パナソニック 資生堂 ダイハツ 第一生命グループ 天満屋 岩谷産業RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.11
-
2026.01.11
-
2026.01.07
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.12
3年ぶりVの大阪 想定外アクシデントも全員でカバー「攻めの走り」で大逆転/都道府県女子駅伝
◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]
2026.01.12
終盤は三つ巴に!大阪がアンカー勝負制し5年ぶりV 2位・兵庫、長野が初メダル/都道府県女子駅伝
◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]
2026.01.11
鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン
1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]
2026.01.11
女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト
1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]
2026.01.11
國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!
1月11日、國學院大の陸上部がSNSで新年度の入部予定選手を発表した。 昨年の広島インターハイ5000mで8位入賞を果たした五十嵐新太(水城高・茨城)が合格。5000m13分49秒50のベストを持ち、暮れの全校高校駅伝で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
