HOME 国内

2024.08.28

アシックス 本社を神戸・ポートアイランドから三宮に移転 「アシックスジャパン」も東京駅前へ
アシックス 本社を神戸・ポートアイランドから三宮に移転 「アシックスジャパン」も東京駅前へ

アシックスが本社を移転する三宮ツインタワーの完成イメージ(アシックス提供)

アシックスは8月27日、兵庫県神戸市のポートアイランドに置く本社を、2028年1月に神戸・三宮に移転させることを発表した。

現在、神戸市の中心地である三宮周辺は再開発が進んでおり、JR三ノ宮駅前にはツインタワーの建設が予定されている。アシックスが入居する1期ビルは地上32階、地下3階の商業施設となり、ホテル、西日本最大級のバスターミナルや併設されるほか、市立図書館、文化ホールが開館することが明らかとなっている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、主に国内事業を展開する子会社の「アシックスジャパン」についても東京都江東区の自社ビルから、東京駅前にあるJPタワーへ25年5月に移転することも発表された。

アシックスは今回の移転について創業75周年および合併50周年事業と位置付け、利便性が高く新たな街のシンボルとなる神戸三宮に本社を置くことで、各部門間の連携強化、優秀な人財の確保、多様な働き方と成長機会の提供などを推進していくとしている。

アシックスは8月27日、兵庫県神戸市のポートアイランドに置く本社を、2028年1月に神戸・三宮に移転させることを発表した。 現在、神戸市の中心地である三宮周辺は再開発が進んでおり、JR三ノ宮駅前にはツインタワーの建設が予定されている。アシックスが入居する1期ビルは地上32階、地下3階の商業施設となり、ホテル、西日本最大級のバスターミナルや併設されるほか、市立図書館、文化ホールが開館することが明らかとなっている。 また、主に国内事業を展開する子会社の「アシックスジャパン」についても東京都江東区の自社ビルから、東京駅前にあるJPタワーへ25年5月に移転することも発表された。 アシックスは今回の移転について創業75周年および合併50周年事業と位置付け、利便性が高く新たな街のシンボルとなる神戸三宮に本社を置くことで、各部門間の連携強化、優秀な人財の確保、多様な働き方と成長機会の提供などを推進していくとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

NEWS 【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

2026.03.15

【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利(加茂川中1京都)がビッグススローを見せた。 中学男子砲丸投(5kg)では、14m07をプット。同円盤投(1.5kg)では40m63をスローしている。いずれも中1最高記 […]

NEWS 男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

2026.03.15

男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

◇第50回全日本競歩能美大会(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた全日本能美競歩が行われ、男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分52秒(速報値)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top