◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)10日目
パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出所した日本は2分58秒33のアジア新で6位入賞を果たした。
2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から中島佑気ジョセフ(富士通)、川端魁人(中京大クラブ)、佐藤風雅(ミズノ)、佐藤拳太郎(富士通)のオーダー。1走の中島が伸び悩み、終始7位前後でのレースとなったが、その位置に踏ん張り、アンカーの佐藤拳が6位に押し上げてフィニッシュした。
3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど軒並み好記録が出る中で、日本も昨年のブダペスト世界選手権でインドが作ったアジア記録(2分59秒05)を大幅に更新。アジア初の2分58秒台をマークした。
日本マイルリレーの過去最高成績は04年アテネ大会の4位。1996年のアトランタ大会(5位)を含めて決勝進出はこれが3度目だった。
【動画】男子4×400mRはアジア新!日本が6位入賞!ッ決勝のレースをチェック
https://youtu.be/SvWYmEbAFJA?si=NMTSZ4dwzVWv1pyJRECOMMENDED おすすめの記事
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