HOME 高校

2024.07.29

男子100m西岡尚輝が高校歴代2位の10秒11! 桐生祥秀の大会記録を11年ぶりに更新/福岡IH
男子100m西岡尚輝が高校歴代2位の10秒11! 桐生祥秀の大会記録を11年ぶりに更新/福岡IH

24年福岡インターハイ男子100m準決勝で快走した西岡尚輝(東海大仰星・大阪)

◇福岡インターハイ(7月28日~8月1日/福岡・博多の森陸上競技場)2日目

福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mの準決勝2組で西岡尚輝(東海大仰星3大阪)が10秒11(+1.2)のU20日本歴代2位、高校歴代2位の好記録をマークした。従来の大会記録は桐生祥秀(洛南/現・日本生命)が2013年に出した10秒19で、11年ぶりに更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

西岡はスタートからぐんぐん加速して抜け出し、中盤以降も追随を許さずにフィニッシュ。タイマーに10秒11と表示されると会場は大きなどよめきに包まれた。

今季の西岡は大阪府大会は2位だったが、近畿大会を10秒21(-0.4)で優勝。U20日本選手権の予選で大会記録の10秒20(-0.2)をマークし、決勝は10秒22で快勝していた。

男子100mの決勝は同日16時20分から行われる。

◇福岡インターハイ(7月28日~8月1日/福岡・博多の森陸上競技場)2日目 福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mの準決勝2組で西岡尚輝(東海大仰星3大阪)が10秒11(+1.2)のU20日本歴代2位、高校歴代2位の好記録をマークした。従来の大会記録は桐生祥秀(洛南/現・日本生命)が2013年に出した10秒19で、11年ぶりに更新した。 西岡はスタートからぐんぐん加速して抜け出し、中盤以降も追随を許さずにフィニッシュ。タイマーに10秒11と表示されると会場は大きなどよめきに包まれた。 今季の西岡は大阪府大会は2位だったが、近畿大会を10秒21(-0.4)で優勝。U20日本選手権の予選で大会記録の10秒20(-0.2)をマークし、決勝は10秒22で快勝していた。 男子100mの決勝は同日16時20分から行われる。

男子100m高校歴代10傑

10.01 0.9 桐生 祥秀(洛南3京都) 2013. 4.29 10.11 1.2 西岡 尚輝(東海大仰星3大阪) 2024. 7.29←NEW 10.19 1.8 黒木 海翔(東福岡3福岡) 2023.10.14 10.22 1.0 サニブラウン・A・ハキーム(城西3東京) 2016. 5.14 10.22 0.0 栁田 大輝(東農大二3群馬) 2021. 6.24 10.23 1.3 大瀨戸一馬(小倉東3福岡) 2012. 4.29 10.23 0.6 宮本 大輔(洛南3京都) 2017. 6.16 10.24 0.4 髙橋 和裕(添上3奈良) 1994. 8. 2 10.26 1.9 清水 空跳(星稜1石川) 2024. 7.15 10.27 1.8 宮田 英明(東農大二3群馬) 1990.10.22

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.26

中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]

NEWS 【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

2026.07.26

【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]

NEWS 【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

2026.07.26

【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]

NEWS 溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

2026.07.26

溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]

NEWS 東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

2026.07.26

東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top