HOME 国内

2024.06.28

女子七種競技・ヘンプヒル恵のポスターがアトレに登場! 28日から順次掲出
女子七種競技・ヘンプヒル恵のポスターがアトレに登場! 28日から順次掲出

女子七種競技のヘンプヒル恵(写真提供:アトレ)

JR東日本の駅ビル型ショッピングセンターを運営しているアトレは6月28日、女子七種競技のヘンプヒル恵をイメージキャラクターとしたJR東日本グループ共通ポイントサービス「JRE POINT」のPRポスターを制作したことを発表した。

ヘンプヒル恵は19年にアトレに入社。22年の日本選手権混成競技では5年ぶり4回目の優勝を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

その後は度重なるケガもあり、競技会に出場できない時期もあったものの、それを乗り越え、2年ぶりに出場した今月の日本選手権では5663点で2位入賞を果たした。

ヘンプヒルは「目指していたところ届かずとても悔しい結果」とコメントしつつも、「応援のおかげで、最後まで諦めず走りきることができました」と感謝の気持ちを述べ、来年の東京世界選手権出場に向けてチャレンジしていくと語っている。

JR東日本の駅ビル型ショッピングセンターを運営しているアトレは6月28日、女子七種競技のヘンプヒル恵をイメージキャラクターとしたJR東日本グループ共通ポイントサービス「JRE POINT」のPRポスターを制作したことを発表した。 ヘンプヒル恵は19年にアトレに入社。22年の日本選手権混成競技では5年ぶり4回目の優勝を果たしている。 その後は度重なるケガもあり、競技会に出場できない時期もあったものの、それを乗り越え、2年ぶりに出場した今月の日本選手権では5663点で2位入賞を果たした。 ヘンプヒルは「目指していたところ届かずとても悔しい結果」とコメントしつつも、「応援のおかげで、最後まで諦めず走りきることができました」と感謝の気持ちを述べ、来年の東京世界選手権出場に向けてチャレンジしていくと語っている。

ヘンプヒル恵のコメント全文

「6月22日、23日に岐阜県で行われました第108回日本陸上競技選手権大会・混成競技において準優勝することができました。 目指していたところ届かずとても悔しい結果となりましたが、たくさんの方の応援のおかげで、最後まで諦めず走りきることができました。ありがとうございました。 来年は東京で世界陸上がありますので、皆さまにかっこいい姿をお見せできるよう引き続き精進します。 今後もアトレのヘンプヒル恵をどうぞよろしくお願いいたします!」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.02.01

セキノ興産の佐藤慎巴が引退 日体大OB、ニューイヤー駅伝では2年連続で1区力走

セキノ興産は1月31日、佐藤慎巴の退社を発表した。佐藤は岩手県出身で、北上中時代には1500mで全中に2年で出場し、ジュニア五輪では7位入賞。3年時には全中1500mと3000mで出場し、3000mは決勝に進出して12位 […]

NEWS 日本人トップ5位・小林香菜「目標に届かず悔しい」自己新ならずも力示す1時間9分29秒/丸亀ハーフ

2026.02.01

日本人トップ5位・小林香菜「目標に届かず悔しい」自己新ならずも力示す1時間9分29秒/丸亀ハーフ

◇第78回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、オマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

NEWS エティーリが学生新59分07秒でV!日本人トップ・荻久保は日本歴代8位タイ 女子は小林香菜が日本人1位/丸亀ハーフ

2026.02.01

エティーリが学生新59分07秒でV!日本人トップ・荻久保は日本歴代8位タイ 女子は小林香菜が日本人1位/丸亀ハーフ

◇第78回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、リチャード・エティーリ(東京国際大3)が日本学生新、大会新の59分07秒で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 中大・佐藤大介が優勝!日本人学生歴代7位の1時間0分40秒、2位は順大・山本、3位は大東大・大濱/日本学生ハーフ

2026.02.01

中大・佐藤大介が優勝!日本人学生歴代7位の1時間0分40秒、2位は順大・山本、3位は大東大・大濱/日本学生ハーフ

◇第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2月1日/香川・丸亀) 第29回日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、佐藤大介(中大2)が日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年 […]

NEWS 【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)

2026.02.01

【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)

【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日/香川・丸亀) 1位 佐藤大介(中大) 1.00.40 2位 山本悠(順大) 1.00.46 3位 大濱逞真(大東大) 1.00.48 4位 野中恒亨( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top