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2024.04.22

17歳ミラーが100m9秒93!! 自己記録を一気に0.13秒更新!ブロメルのU20米国記録を破る

4月20日に米国で開催されたPURE招待で、17歳のC.ミラー(米国)が9秒93(+1.6)の今季世界最高、U20米国新、U20歴代3位の好記録で優勝した。従来の米国記録は、のちに世界選手権で銅メダルを獲得するT.ブロメル(米国)が14年にマークした9秒97。2006年生まれのミラーは、昨年10秒06のU18世界記録を樹立している。今大会の予選でこの自己記録に並ぶ10秒06(+1.9)をマークすると、決勝ではそれを0.13秒短縮した。

また、19日に米国で行われたオレゴンリレーの男子ディスタンスメドレーリレーでは、Brooks Beastチームにより9分14秒58の世界記録が樹立された。ディスタンスメドレーリレーは、1200m、400m、800m、1600mで構成され、B.キダー、B.ミラー、A.ハリス、H.ウェインが各区間を務めた。

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4月20日に米国で開催されたPURE招待で、17歳のC.ミラー(米国)が9秒93(+1.6)の今季世界最高、U20米国新、U20歴代3位の好記録で優勝した。従来の米国記録は、のちに世界選手権で銅メダルを獲得するT.ブロメル(米国)が14年にマークした9秒97。2006年生まれのミラーは、昨年10秒06のU18世界記録を樹立している。今大会の予選でこの自己記録に並ぶ10秒06(+1.9)をマークすると、決勝ではそれを0.13秒短縮した。 また、19日に米国で行われたオレゴンリレーの男子ディスタンスメドレーリレーでは、Brooks Beastチームにより9分14秒58の世界記録が樹立された。ディスタンスメドレーリレーは、1200m、400m、800m、1600mで構成され、B.キダー、B.ミラー、A.ハリス、H.ウェインが各区間を務めた。

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