2024.04.03
NDソフトは4月1日付で、石井大揮(創価大卒)、島津裕太(山梨学大)、松川雅虎(芝浦工大卒)の3人が新たに加入したと発表した。
石井は岡山・倉敷高3年時に全国高校駅伝で6区を走り、チームでの優勝を経験。創価大では5区5位だった3年時の出雲駅伝が、唯一の学生3大駅伝出場だった。自己ベストは5000m14分08秒75、10000m29分09秒60、ハーフマラソンは1時間3分45秒を持っている。
山形・九里学園高3年時に全国都道府県対抗男子駅伝で4区を担った島津は、進学した山梨学大1年時に箱根駅伝で3区16位。自己記録は5000m14分21秒70、10000m29分22秒20、ハーフマラソンは1時間4分32秒となっている。
岩手県出身の松川は芝浦工大進学後に力を伸ばし、2、3年時の箱根駅伝予選会でともにチームトップの力走。2年時に関東学生連合チームで出場した箱根駅伝では10区を担い、区間6位相当の1時間10分50秒だった。自己記録は5000m14分08秒19、10000m29分13秒23、ハーフマラソン1時間3分04秒。
NDソフトは今年のニューイヤー駅伝で32位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.17
Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!
スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]
2026.07.17
箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表
関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]
2026.07.17
男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]
2026.07.17
欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言
欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]
2026.07.17
110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのマドリード競技会が7月16日、スペイン・マドリードで行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒33(-2.0)をマークし、2位に入っ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧