2025.08.25
◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25・27日/中国・内モンゴル自治区)1日目
各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子100mは菅野翔唯(東農大二2群馬)が10秒31で優勝した。
菅野は7月のインターハイで追い風参考ながら10秒06(+2.4)の快記録で2位。今回のレースでは2着に0.32秒の大差をつけて快勝している。
女子短距離陣も活躍し、200mは野見山寧祢(豊明3愛知)が24秒46(+0.9)、400mは今峰紗希(済美3岐阜)が55秒34でともに優勝。100mではインターハイ女王の松本真奈(広島皆実3)が11秒83(+0.1)で2位、100mハードルでは高校記録保持者の石原南菜(白鴎大足利2栃木)が13秒69(+0.2)でいずれも銀メダルに輝いた。
中長距離では女子800mで小松美咲(中村学園女3福岡)が2分12秒0、同1500mでは大川菜々美(和歌山北3)が4分35秒83でともに快勝。男子1500mはインターハイ2位の新妻遼己(西脇工3兵庫)が3分50秒12で制している。
このほかフィールドでは、男子円盤投で東琉空(稲生3三重)が49m79でV。男子砲丸投の大垣尊良(厚真2北海道)は17m34、女子やり投の須永莉子(桶川3埼玉)が44秒80、女子走幅跳ではインターハイ優勝の成澤柚日(共愛学園3群馬)が5m85(+0.2)でいずれも2位だった。
井手友郎(済美2愛媛)、菅野、小澤耀平(城西3東京)、酒井大輔(四学香川西3)のオーダーで臨んだ男子4×100mリレーは40秒32で2位。石原、松本、野見山、成澤の走順だった女子4×100mリレーは、47秒01で2位に入っている。
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