HOME 駅伝

2024.03.30

早大・相楽豊チーム戦略アドバイザーが退任 15年から22年まで駅伝監督務める
早大・相楽豊チーム戦略アドバイザーが退任 15年から22年まで駅伝監督務める

15年から22年まで早大駅伝監督を務めた相楽豊氏

相楽豊氏の退任コメント全文

「この度、3月末をもってチーム戦略アドバイザー(TSA)を退任し、競走部の指導スタッフから離れることになりました。
2005年にコーチとしてスタートし、駅伝監督、現職と通算して19年間指導に携わり、歴々の学生とともに全力で駆け抜ける日々でした。
この時間は私自身にとっても、多くの学びと大きな成長を得られる大変貴重な機会でありました。
また、就任中には学生をはじめ、多くの関係者の方々とのご縁をいただき、これも私の一生において何物にも代え難い大きな財産となっております。
長きにわたりご指導・ご支援をいただき、本当にありがとうございました。
今後も早稲田大学競走部へのお力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます」

早大は3月29日、チーム戦略アドバイザーを務めていた相楽豊氏が退任し、競走部の指導スタッフから離れることを発表した。 相楽氏は43歳。福島・安積高から早大に進み、1年時には箱根駅伝5区に出場。3年では6区8位と力走している。03年に卒業後は郷里で教員をしていたが、05年から早大の長距離コーチに就任し、渡辺康幸駅伝監督(現・住友電工監督)をサポートした。10年には学生駅伝3冠を達成している。 15年からは渡辺氏の後を受けて、駅伝監督に就任。22年に退任するまでの7年間、箱根駅伝では3位2回を含め5度シード権を獲得。16年全日本大学駅伝では2位という成績を残した。 相楽氏は退任にあたり、「2005年にコーチとしてスタートし、駅伝監督、現職と通算して19年間指導に携わり、歴々の学生とともに全力で駆け抜ける日々でした」と振り返り、「就任中には学生をはじめ、多くの関係者の方々とのご縁をいただき、これも私の一生において何物にも代え難い大きな財産となっております」と挨拶した。

相楽豊氏の退任コメント全文

「この度、3月末をもってチーム戦略アドバイザー(TSA)を退任し、競走部の指導スタッフから離れることになりました。 2005年にコーチとしてスタートし、駅伝監督、現職と通算して19年間指導に携わり、歴々の学生とともに全力で駆け抜ける日々でした。 この時間は私自身にとっても、多くの学びと大きな成長を得られる大変貴重な機会でありました。 また、就任中には学生をはじめ、多くの関係者の方々とのご縁をいただき、これも私の一生において何物にも代え難い大きな財産となっております。 長きにわたりご指導・ご支援をいただき、本当にありがとうございました。 今後も早稲田大学競走部へのお力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.12

ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定

ベルリンマラソンのエントリー選手 男子 S.サウェ(ケニア) G.ゲアイ(タンザニア) G.モラー(エチオピア) G.アドラ(エチオピア) S.キタタ(エチオピア) D.ハイル(エチオピア) E.サング(ケニア) S.バ […]

NEWS ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

2026.08.12

ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

ロシア陸連が、世界陸連(WA)による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことが分かった。 22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除 […]

NEWS 日本代表・杉井將彦チームリーダー総括「入賞者を多く出せた」一方で「ケガ人も多かった」/U20世界選手権

2026.08.12

日本代表・杉井將彦チームリーダー総括「入賞者を多く出せた」一方で「ケガ人も多かった」/U20世界選手権

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)の日本代表選手が11日に帰国し、成田空港でメダリストや入賞者らの会見が行われた。 今大会の日本代表は銀メダル2つ、銅メダル1つで、4位以下8位以内の入賞は13を数 […]

NEWS 久保凛800m5位 右脚不調を抱えながら2大会連続入賞「順位を1つ上げられたのは成長した部分」/U20世界選手権

2026.08.12

久保凛800m5位 右脚不調を抱えながら2大会連続入賞「順位を1つ上げられたのは成長した部分」/U20世界選手権

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)の日本代表選手が11日に帰国し、成田空港でメダリストや入賞者らの会見が行われた。 女子800mに出場した日本記録(1分59秒52)保持者でアジア大会代表の久保凛( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top