HOME 国内、駅伝

2024.03.29

トヨタ自動車のニューイヤー駅伝優勝報告会開催 「今後も駅伝優勝と世界を目指す」
トヨタ自動車のニューイヤー駅伝優勝報告会開催 「今後も駅伝優勝と世界を目指す」

トヨタ自動車陸上長距離はこれからも「駅伝日本一」と「世界」を目指してチャレンジを続ける

元日のニューイヤー駅伝で8年ぶり4回目の栄冠に輝いたトヨタ自動車の優勝報告会が3月29日、名古屋市内のホテルで行われ、熊本剛監督は「すべての選手が持ち味を発揮してしっかり走ってくれたが、優勝できたのは多くの方々の支えがあったから」と感謝を述べた。

来賓代表として挨拶した日本実業団連合の坂本修一会長は「1区からいい流れで圧巻のレースだったが、今後も圧倒的に強い存在であり続けてほしい。こういうチームがいると実業団全体が盛り上がる。駅伝をうまく利用して世界との力の差を少しでも縮めてほしい」とさらなる活躍に期待を寄せていた。

広告の下にコンテンツが続きます

トヨタ自動車の選手たちは駅伝だけでなく、マラソンやトラックでも五輪や世界選手権で戦ってきた実績があり、今夏のパリ五輪には太田智樹と田澤廉が10000m代表の座獲得に向けて突き進んでいる。

長年チームを牽引してきた佐藤敏信総監督は「我々は世界を目指さないといけない存在。世界との差は大きいが、少しでも縮められるようにチャレンジしていきたい」と話すと出席者から大きな拍手が送られた。

元日のニューイヤー駅伝で8年ぶり4回目の栄冠に輝いたトヨタ自動車の優勝報告会が3月29日、名古屋市内のホテルで行われ、熊本剛監督は「すべての選手が持ち味を発揮してしっかり走ってくれたが、優勝できたのは多くの方々の支えがあったから」と感謝を述べた。 来賓代表として挨拶した日本実業団連合の坂本修一会長は「1区からいい流れで圧巻のレースだったが、今後も圧倒的に強い存在であり続けてほしい。こういうチームがいると実業団全体が盛り上がる。駅伝をうまく利用して世界との力の差を少しでも縮めてほしい」とさらなる活躍に期待を寄せていた。 トヨタ自動車の選手たちは駅伝だけでなく、マラソンやトラックでも五輪や世界選手権で戦ってきた実績があり、今夏のパリ五輪には太田智樹と田澤廉が10000m代表の座獲得に向けて突き進んでいる。 長年チームを牽引してきた佐藤敏信総監督は「我々は世界を目指さないといけない存在。世界との差は大きいが、少しでも縮められるようにチャレンジしていきたい」と話すと出席者から大きな拍手が送られた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.12

終盤は三つ巴に!大阪がアンカー勝負制し5年ぶりV 2位・兵庫、長野が初メダル/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]

NEWS 鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

2026.01.11

鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]

NEWS 女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

2026.01.11

女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]

NEWS 國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

2026.01.11

國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

1月11日、國學院大の陸上部がSNSで新年度の入部予定選手を発表した。 昨年の広島インターハイ5000mで8位入賞を果たした五十嵐新太(水城高・茨城)が合格。5000m13分49秒50のベストを持ち、暮れの全校高校駅伝で […]

NEWS 京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

2026.01.11

京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top