HOME 国内

2024.03.15

JMCシリーズ シリーズⅢチャンピオンは小山直城と前田穂南に決定 大阪Vの平林清澄が新人賞
JMCシリーズ  シリーズⅢチャンピオンは小山直城と前田穂南に決定 大阪Vの平林清澄が新人賞

JMCシリーズのシリーズⅢ優勝者となった小山直城と前田穂南

JMCシリーズⅢの上位8選手をチェック!

<男子>
1位 小山直城(Honda)    2766pt
2位 細谷恭平(黒崎播磨)  2761pt
3位 其田健也(JR東日本)  2705pt
4位 西山雄介(トヨタ自動車)2629pt
5位 大迫傑(Nike)     2623pt
6位 山下一貴(三菱重工)  2620pt
7位 赤﨑暁(九電工)    2617pt
8位 横田俊吾(JR東日本)  2615pt
<女子>
1位 前田穂南(天満屋)   2606pt
2位 安藤友香(ワコール)  2598pt
3位 鈴木亜由子(日本郵政グループ) 2581pt
4位 新谷仁美(積水化学)  2569pt
5位 松田瑞生(ダイハツ)  2567pt
6位 加世田梨花(ダイハツ) 2520pt
7位 細田あい(エディオン) 2520pt
8位 佐藤早也伽(積水化学) 2471pt

日本陸連は3月15日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のシリーズⅢ(2022年4月~2024年3月)の対象大会がすべて終了したことを受けて、シリーズチャンピオンに男子が小山直城(Honda)、女子は前田穂南(天満屋)に決定したと発表した。 小山は昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2時間8分57秒で優勝。また、2月下旬の大阪にも出場して日本歴代10位(当時は歴代9位)となる2時間6分33秒で3位(日本人2位)に入り、JMCポイントでは最も高い2766ポイントを獲得した。 シリーズⅢの2位は5ポイント差の2761ポイントで細谷恭平(黒崎播磨)。3位は2705ポイントの其田健也(JR東日本)だった。 前田は1月下旬の大阪国際女子で19年ぶりの日本新記録となる2時間18分59秒で日本人トップの2位。また、昨年の名古屋ウィメンズでは2時間22分32秒で3位(日本人2位)に入り、JMCポイントでは2606ポイントでトップだった。 2位は2598ポイントで安藤友香(ワコール)、3位は2581ポイントで鈴木亜由子(日本郵政グループ)だった。 また、シリーズⅢの新人賞も発表し、今年の大阪で男子の初マラソン日本最高記録、学生新記録となる2時間6分18秒をマークして優勝した平林清澄(國學院大)が選出された。 ポイントは大会での順位や記録によって算出される。賞金総額は男女合わせて3000万円で、シリーズチャンピオンには賞金660万円。以下8位まで賞金が贈られ、2位330万円、3位165万円、4位120万円、5位90万円、6位60万円、7位45万円、8位30万円となっている。男女8位までに入った選手と平林は、3月25日のJMCアワードで表彰される。

JMCシリーズⅢの上位8選手をチェック!

<男子> 1位 小山直城(Honda)    2766pt 2位 細谷恭平(黒崎播磨)  2761pt 3位 其田健也(JR東日本)  2705pt 4位 西山雄介(トヨタ自動車)2629pt 5位 大迫傑(Nike)     2623pt 6位 山下一貴(三菱重工)  2620pt 7位 赤﨑暁(九電工)    2617pt 8位 横田俊吾(JR東日本)  2615pt <女子> 1位 前田穂南(天満屋)   2606pt 2位 安藤友香(ワコール)  2598pt 3位 鈴木亜由子(日本郵政グループ) 2581pt 4位 新谷仁美(積水化学)  2569pt 5位 松田瑞生(ダイハツ)  2567pt 6位 加世田梨花(ダイハツ) 2520pt 7位 細田あい(エディオン) 2520pt 8位 佐藤早也伽(積水化学) 2471pt

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.17

U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]

NEWS 田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

2026.01.17

田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]

NEWS シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

2026.01.17

シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

田﨑優理のコメント全文をチェック! 2026年1月の全国都道府県対抗女子駅伝をもって陸上競技を引退しました。 17年間の競技生活のうちシスメックスでは4年半、たくさんの経験をさせていただきました。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

2026.01.17

7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 安芸路を47都道府県のランナーが力強く駆け抜ける天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が明日1月18日、行われる。 広 […]

NEWS 岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

2026.01.17

岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

都道府県男子駅伝の区間オーダーをチェック! 1区7km、2区3km、3区8.5km、4区5km、5区8.5km、6区3km、7区13km 【北海道】吉田星・菅原篤志・大杉亮太朗・安田塙史・林柚杏・藤井健登・廣田陸 【青森 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top