HOME 国内、高校

2026.02.13

ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー
ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

25年日本選手権に出場したドルーリー朱瑛里

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。

ドルーリーは1月末にもフランスの室内競技会に出場し、今大会がシーズン2試合目。レースではスタートから積極的に先頭を駆け抜け、400mを1分08秒で通過する。800mは2分18秒と少しペースを下げたものの、1100m手前からスピードを上げて後続を突き放し、最後の1周は33秒でカバーしてトップでフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

1周200mのショートトラックは屋外400mトラックよりも記録が出にくいとされているが、今回の優勝タイムは昨年9月のU20日本選手権で出した25年シーズンベスト(4分18秒31)をわずかに上回った。

ドルーリーは高校1年のインターハイ1500mで3位入賞。24年にはU20アジア選手権1500mで金メダルを獲得し、U20世界選手権にも出場した。今春に高校を卒業し、秋から米国のワシントン大に進むことが決まっている。

また、男子200mには植松康太(中大)が出場し、21秒06で4位に入った。

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。 ドルーリーは1月末にもフランスの室内競技会に出場し、今大会がシーズン2試合目。レースではスタートから積極的に先頭を駆け抜け、400mを1分08秒で通過する。800mは2分18秒と少しペースを下げたものの、1100m手前からスピードを上げて後続を突き放し、最後の1周は33秒でカバーしてトップでフィニッシュした。 1周200mのショートトラックは屋外400mトラックよりも記録が出にくいとされているが、今回の優勝タイムは昨年9月のU20日本選手権で出した25年シーズンベスト(4分18秒31)をわずかに上回った。 ドルーリーは高校1年のインターハイ1500mで3位入賞。24年にはU20アジア選手権1500mで金メダルを獲得し、U20世界選手権にも出場した。今春に高校を卒業し、秋から米国のワシントン大に進むことが決まっている。 また、男子200mには植松康太(中大)が出場し、21秒06で4位に入った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.12

月刊陸上競技2026年4月号

Contents 別冊付録 2025記録年鑑 2025年の世界、日本のランキングを収録 世界選手権から全中まであらゆる大会を網羅 大会 Review 東京マラソン 大迫傑、強し。鈴木健吾との熱戦制す 名古屋ウィメンズマラ […]

NEWS 世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表!4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表

2026.03.12

世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表!4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表

日本陸連は3月12日、ポーランドのトルンで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。 男子60mは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が代表入り。桐生は2016年ポートランド大会(米国)以来となり、その時は準 […]

NEWS 世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得

2026.03.12

世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得

世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。 男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表 […]

NEWS 日本選手権のキービジュアル公開!桐生祥秀ら登場「ナンバーワンだけが見られる景色がある」

2026.03.12

日本選手権のキービジュアル公開!桐生祥秀ら登場「ナンバーワンだけが見られる景色がある」

日本陸連は今年6月に開催する第110回日本選手権のキービジュアルを公開した。 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねて行われる同大会。キービジュアルには、男子100mの桐生祥秀(日本生命)、女子800mの久保凛(東大阪大敬愛高 […]

NEWS OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場!

2026.03.12

OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場!

スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。 「Cloudmonster 3 Hy […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top